日経賞、アルナスラインきましたね。ブログ上の記事ではではマイネルキッツが抜けてしまいましたが。。。
ウマニティでの予想では、アルナスラインとマイネルキッツ2頭から馬連流ししたのと、
アルナスラインとマイネルキッツのワイドと、合わせて3点を的中しました。
実際の馬券も、発動の可能性が高いサインだったので、おいしかったです
さて、話は高松宮記念にいきますが、今日は超久々に朝一番でWINSへ行って、レープロもらってきました。
フェブラリーSの時に、ものすごく気になると書いた、G1への道。 (参考記事)
これが、なくなったのでは?? という不安から、自分の目で直接確かめるためです。
結果、今年になって、なくなりましたね・・・ 超ショックです・・・ 
あれは、ものすごいサインツールだったので。。
胴元さんは、こういうことを何の告知もなくするんですよね。
RDも、もともとはサラブレッドインフォメーションというタイトルで、
今のRDよりも比べ物にならないくらい読みやすかったのに、RDに姿を変え、
わかりづらくなりました。
G1への道がなくなった、そのせいか、RDがめちゃくちゃ簡単なんですけど、
あまりにも簡単に勝ち馬がわかるので、逆に怖いですね。
本当にこんな簡単でイイの? って。 それが怖くて迷っています。
多分、このブログをずーっと読んでいる方々は、今まで書いてきたことを
おさらいするだけで、単勝の馬が浮かび上がってきているのではないでしょうか。
さて、サインとは別のところで、恒例のデータ分析にいきましょう。
データは3月開催で行われるようになった00年以降の過去9回で3着以内に好走した全27頭
を纏め、下記のパターンにしました。
1.前年のスプリンターズSで3着以内
04年 1番人気2着デュランダル(スプリンターズS1着)
03年 3番人気1着ビリーヴ(スプリンターズS1着 ※新潟芝1200)
01年 3番人気2着ブラックホーク(スプリンターズS3着)
00年 4番人気1着キングヘイロー(スプリンターズS3着)
00年 2番人気3着アグネスワールド(スプリンターズS2着)
2.前走(同年)芝1200~1400mの古馬混合重賞で5着以内(0.5秒差以内)、
かつ過去に芝1200mのG1で3着以内
08年 1番人気3着スズカフェニックス(阪急杯2着/07年高松宮記念1着)
05年 4番人気1着アドマイヤマックス(阪急杯4着 ※0.1秒差/03年スプリンターズS3着)
05年 6番人気2着キーンランドスワン(阪急杯1着/04年高松宮記念3着)
04年 2番人気1着サニングデール(阪急杯1着/03年高松宮記念2着)
3.前走(同年)芝1200~1400mの古馬混合重賞で5着以内(0.5秒差以内)、
かつ過去1年以内に左回りの芝1200m以上の重賞で連対
07年 1番人気1着スズカフェニックス(阪急杯3着 ※0.0秒差/東京新聞杯1着)
06年 4番人気1着オレハマッテルゼ(阪急杯3着 ※0.2秒差/京王杯SC2着)
05年 1番人気3着プレシャスカフェ(シルクロードS1着/CBC賞1着)
03年 2番人気2着サニングデール(阪急杯2着 ※0.4秒差/CBC賞1着)
02年 2番人気2着アドマイヤコジーン(阪急杯1着/東京新聞杯1着)
01年 1番人気1着トロットスター(シルクロードS1着/CBC賞1着)
4.前年9月以降に芝1600m以下の古馬混合G2以上で3着以内
07年 2番人気3着プリサイスマシーン(阪神C2着ほか)
06年 2番人気2着ラインクラフト(マイルCS3着)
06年 3番人気3着シーイズトウショウ(CBC賞3着)
03年 10番人気3着リキアイタイカン(マイルCS3着ほか)
02年 4番人気3着スティンガー(阪神牝馬S3着)
5.同年にOPクラスの芝1200~1400mで連対
08年 4番人気1着ファイングレイン(シルクロードS1着)
04年 8番人気3着キーンランドスワン(シルクロードS1着)
02年 3番人気1着ショウナンカンプ(オーシャンS1着)
01年 16番人気3着テネシーガール(淀短距離S2着)
00年 8番人気2着ディヴァインライト(阪急杯2着)
6.過去1年以内にOPクラスの芝1600mで3着以内、
かつ過去に芝のG1で3着以内
08年 5番人気2着キンシャサノキセキ(キャピタルS1着/06年NHKマイルC3着)
07年 13番人気2着ペールギュント(米子S3着/04年朝日杯FS3着)
傾向が掴みにくく、ややこしい感じですね。
当り前のように、基本的には芝1200mにおける強力な実績を持っている馬が強い傾向。
ランク1は、前年のスプリンターズSで3着以内に好走した馬。
まずはそこから今回も走れそうな馬をチェックします。
スプリンターズSと高松宮記念は、いろいろと要求される適性が変わってくるからです。
ランク2は、芝1200mでのG1実績を問うのと同時に前走芝1200~1400mの重賞で僅差の勝負をしていた馬。
ランク3は、ランク2に通ずる。
まずは前走(同年)重賞で大きく負けていないことが重要で、通常は阪急杯組が中心である傾向。
阪急杯は06年から芝1400mになっているけど、オレハマッテルゼとスズカフェニックスが本番も勝ってます。
同ランクじゃないけど、昨年の2、3着馬も前走阪急杯上位馬。
別定戦ということで、シルクロードSよりも強いメンバーが集まりやすく、関連性が高いものと言えますね。
なおかつ過去1年以内で、左回りの芝1200m以上の重賞連対実績があるかどうかも考慮しておきたい。
ランク4は、ヒモ候補。前年秋以降にG2以上のマイル以下のレースで好走経験がある馬に注意。
ランク5は、同年にOPクラスの芝1200~1400mで連対実績がある馬。手広くなってしまうけど、
これを最低条件に絞り込んでいくのが良いと。
ランク6は、昨年の結果を受けて構成。キンシャサノキセキはザ石明けという不安材料があったけど、
折り合いの関係でスプリント戦の方が合っていると思われていた馬。07年に13番人気で穴を
開けたペールギュントは、近走大不振もスプリント戦は未経験だった。
両馬の共通項はこれまでマイル戦を中心に実績を残していて、過去1年以内にOPクラスの
芝1600mで3着以内の実績があったこと。
今後もこの実績がある馬の一発を狙いたい。過去に芝のG1で3着以内の実績があればなおよし。
ランク1.からは、スリープレスナイト・キンシャサノキセキ・ビービーガルダンで、
3着までの馬全て出走ですね。
ランク2.からは、該当ナシ(上記3頭は除く)
ランク3.からは、アポロドルチェ・ローレルゲレイロ。
4~6を出すと、けっこうな数になりますね・・・
個人的には、2着もしくは3着狙いで、ソルジャーズソング・ヘイローフジが妙味アリだなぁと思ってます。
明日はどうしようかな
実質、春のG1シリーズ一発目ということもあり、G1への道が今年からなくなり、去年までと
変わった可能性もあり、RDがミエミエ過ぎて怖いこともありで、現時点では鉄板と
言いきれない状況です。
やはり年が変わると微妙に変わってくるのが通例で、秋のシリーズとは違いますね
いずれにしても、明日の午前中には何かしらの内容でアップしますね。
こんな感じですみませんが・・・
それではまた明日
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