先週は、予想をアップできませんでした・・
平場の鉄板だけで満足してしまいました。
ちなみに、ヴァーミリアンとカネヒキリの単勝2点ってのが、予想でした。
一度、JCダートを勝っている馬のことを言っていたので、2頭のどちらかしか
なかったです。
今週は予想までしっかりとアップしたいと思います。
さて、今週は苦手な2歳戦の第1弾ですね。
恒例の過去の傾向から分析といきましょう。
98年以降の過去10回で3着以内に好走した全30頭を纏めると、
下記のパターンになります。
1.同年に牡馬混合OPクラスの芝1600m以上で3着以内
04年 8番人気1着ショウナンパントル(新潟2歳S2着)
03年 6番人気1着ヤマニンシュクル(札幌2歳S3着)
02年 6番人気3着ブランピュール(コスモス賞1着)
00年 1番人気1着テイエムオーシャン(札幌2歳S3着)
2.過去にOPクラスの芝1200m以上で1着
06年 1番人気2着アストンマーチャン(小倉2歳S1着)
04年 3番人気2着アンブロワーズ(函館2歳S1着)
04年 1番人気3着ラインクラフト(ファンタジーS1着)
03年 12番人気3着コンコルディア(カンナS1着)
02年 1番人気1着ピースオブワールド(ファンタジーS1着)
01年 7番人気1着タムロチェリー(小倉2歳S1着)
00年 6番人気2着ダイワルージュ(新潟2歳S1着 ※中山芝1200)
99年 1番人気1着ヤマカツスズラン(ききょうS1着)
99年 3番人気2着ゲイリーファンキー(新潟2歳S1着 ※新潟芝1400)
98年 11番人気2着エイシンレマーズ(もみじS1着)
98年 1番人気3着ゴッドインチーフ(ききょうS1着)
3.過去にOPクラスの芝1200m以上で2着
07年 2番人気3着エイムアットビップ(ファンタジーS2着)
00年 7番人気3着リワードアンセル(新潟2歳S2着 ※中山芝1200)
4.過去に500万クラスの芝1600mで連対
01年 2番人気3着オースミコスモ(赤松賞1着)
98年 3番人気1着スティンガー(赤松賞1着)
5.過去に牡馬混合の500万クラスの芝1000m以上で3着以内
07年 3番人気1着トールポピー(黄菊賞2着)
06年 4番人気1着ウオッカ(黄菊賞2着)
06年 2番人気3着ルミナスハーバー(500万1着 ※京都芝1400)
05年 8番人気1着テイエムプリキュア(かえで賞1着)
02年 11番人気2着ヤマカツリリー(500万3着 ※京都芝1400)
01年 9番人気2着アローキャリー(500万1着 ※札幌芝1000)
6.過去に500万クラスの芝1400m以上で連対
99年 2番人気3着マヤノメイビー(りんどう賞1着)
7.前走芝1200m以上の新馬で1着(キャリア1戦)
07年 8番人気2着レーヴダムール(新馬1着 ※京都芝1600)
05年 9番人気2着シークレットコード(新馬1着 ※東京芝1600)
05年 2番人気3着フサイチパンドラ(新馬1着 ※京都芝1800)
03年 10番人気2着ヤマニンアルシオン(新馬1着 ※京都芝1200)
まずは、ランク1。
OPクラスの芝1800m以上の実績はかなりの強調材料です。
特に牡馬混合重賞での実績は強力になります。
昨年は新潟2歳Sの1着馬エフティマイア、シャランジュが出走し、
ともに好走することができなかったけど、エフティマイアは翌年の桜花賞で15番人気ながら
2着に好走。この激走の背景には、前述の実績が無関係ではないです。
実際の好走例を振り返ると、03年1着のヤマニンシュクルは少々人気がなさすぎたように見えます。
ランク2は、その他のOPクラスの勝ち馬。過去、好走頭数は多いものの1着から3着までバラバラ。
その後、あれだけ強かったラインクラフトですら3着に敗れてしまった。
阪神コースのリニューアル後は、各馬が力を発揮しやすい舞台にはなっているけど、
キャリアが浅い馬同士のG1だけに、ぶっちゃけ、本当にやってみなければわからない。。。
ランク3は、ランク2よりやや落ちるタイプ。紐扱い程度だけど、
どこまで押さえるかは微妙なところ。
ランク4は、500万クラスのマイル実績馬。過去、赤松賞の勝ち馬が2頭馬券になっています。
ランク5は、牡馬混合の500万クラスの実績馬。ここはかなり盲点になるところだが侮れない。
特に京都芝1800mの黄菊賞が近年の好ステップ。トールポピー、ウオッカと、
2年連続で優勝馬を出しています。
05年のテイエムプリキュアは2戦2勝ながら8番人気と軽視されていました。
ランク6は、ランク5の牝馬限定版。主にりんどう賞組が該当します。
最後のランク7は、まだ勝ち馬こそ出ていないが、配当的に狙う手は十分です。
03年のヤマニンアルシオン以外は、マイル以上の勝ち馬。デビュー戦での勝ち時計の速さはあまり関係なく、
勝ちっぷりなどで判断した方がよさそうですね。
ランク1からは、ダノンベルベール。ランク4該当からも、有力ですね。
ランク2からは、イナズマアマリリス・ショウナンカッサイ・コウエイハート・デグラーティア・パドプレ。
ランク3からは、ワンカラット。
ランク4からは、レディルージュ・ジェルミナル。
あとは、諸々と感じですね。
基本、サインですが、サイン以外で考えるとき、このレースに限っては、
マイルの経験と坂の経験が重要と考えてきてます。
京都のマイル戦経験ではなく、坂のある東京のマイルなど。
桜花賞と同じく関東馬は輸送があり、若くしかも牝馬なので、輸送がネックですね。
ダノンベルベールは、輸送を勘案し、早めに栗東へ入って調整したそうですよ。
予想はまた後で
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