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2008年11月

2008年11月29日 (土)

ジャパンカップの予想

ジャパンカップ、予想にいきましょう。
まずはウオッカですが、天皇賞(秋)では、同厩のトーセンキャプテン
ダイワスカーレットの単騎逃げを邪魔しにいったおかげもあり、
ほんの少しの差で勝つことが出来たように思えます。
休み明けで、邪魔されながらあそこまで走ったダイワスカーレット
ほうが、はっきり言って強いですね。
ただ、2400Mになったらまた話は違うのでしょう。
ここで勝つと、安田記念・天皇賞(秋)・ジャパンカップと、
今年1年で東京G1、1600M・2000M・2400Mと
制覇する事になり、更にとんでもない馬になります。しかも牝馬。
牝馬でダービー挑戦、ドバイへ挑戦、秋の天皇賞挑戦と、
大きな挑戦をしてきているのがウオッカですね。

「夢を求める勇気を奮わせろ、限界なき挑戦が世界を制する。」

限界なき挑戦をしてきている馬はどれ?
真っ先に思い浮かべられるのは、やはりウオッカ
他では、ディープスカイはどうでしょう。
NHKマイルから変則2冠に挑戦、菊に向かわず天皇賞(秋)へ挑戦。
メイショウサムソンは凱旋門賞挑戦。
どの馬の挑戦が、限界なき挑戦と言えるかってことになります。
個人的には、コスモバルクの挑戦も相当なモノだと思います。
地方馬でありながら中央のクラシック3冠全てに挑戦しましたし、
海外へも挑戦しました。ジャパンカップには、過去4年連続で挑戦
することになります。
限界なき挑戦、どれが限界がない挑戦と言えるのか、
まだその根拠を導き出せていません・・・

馬名からは、ブルースリの挑戦も限界なき挑戦と言える??
あとは、キーワードが世界でカブるアルゼンチン共和国杯勝ち馬の
スクリーンヒーロー

馬名 馬名の意味・由来
1
1
オウケンブルースリ Oken Bruce Lee 冠名+人名
2
メイショウサムソン Meisho Samson 冠名+怪力の人
2
3
トーセンキャプテン Captain 冠名+キャプテン
4
ウオッカ Vodka 酒の一種
3
5
ダイワワイルドボア Wild Boar 冠名+猪
6
[外]パープルムーン 英 Purple Moon
4
7
ネヴァブション Never Bouchon 冠名+ボトルの栓(仏)
8
トーホウアラン Alan 冠名+人名
5
9
ディープスカイ Deep Sky 冠名+空。澄み切った大空
10 オースミグラスワン Osumi Grass One 冠名+父名より
6 11 [外]シックスティーズアイコン 英 Sixties Icon 像, 肖像, 偶像, アイコン
12 [外]マーシュサイド 米 MARSH SIDE 沼沢; 低湿地
7 13 マツリダゴッホ Gogh 冠名+画家の名
14 [外]ペイパルブル 英 Papal Bull ローマ教皇印, 教皇教書
15 アサクサキングス Asakusa Kings 冠名+国王、王
8 16 スクリーンヒーロー Screen Hero 銀幕のヒーロー
17 アドマイヤモナーク Admire Monarch 冠名+君主
18 [地]コスモバルク Cosmo Bulk 冠名+大きさ、巨大なもの

まだ決め切れてないですが、現時点での予想としては、
ウオッカ
コスモバルク
オウケンブルースリ
スクリーンヒーロー    
のいずれも単勝です。

アップする時間が取れたら再度予想の記事をアップします。
時間がなければアップしません・・・

ではまたpaper

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ジャパンカップ 過去の傾向を分析

先週も、ドッ外しでしたね。。crying
1ヶ月前に予言したとおり、11月は全くダメです。
一つ、予言の中で言っていたことは、ジャパンカップウオッカ
最有力で、アルゼンチン共和国杯の勝ち馬も要注意ということで、
ジャパンカップを迎えました。
今年は、3世代のダービーが揃い、ダイワスカーレットが出ないにしても、
グランプリホースのマツリダゴッホも参戦し、菊花賞馬も参戦で、
日本馬としては最高にハイレベルのメンバーが揃いました。

恒例の過去の傾向を分析していきましょう。
近年は、日本競馬のレベルアップと同時にホームアドバンテージが大きく、日本馬優勢です。
まずは日本馬から本命馬を探すのが本筋で、データは中山で行われた02年を除いた過去9回で、
3着以内に好走した全27頭を纏めると下記のパターンになります。

1.同年に芝2000m以上の古馬牡馬混合G1を2勝以上の日本馬
07年 1番人気3着メイショウサムソン(天皇賞秋1着/天皇賞春1着)
06年 1番人気1着ディープインパクト(宝塚記念1着/天皇賞春1着)
00年 1番人気1着テイエムオペラオー(天皇賞秋1着/宝塚記念1着/天皇賞春1着)
99年 2番人気1着スペシャルウィーク(天皇賞秋1着/天皇賞春1着)

2.同年に芝2000m以上の古馬牡馬混合G1で連対の日本馬
07年 5番人気1着アドマイヤムーン(宝塚記念1着)
05年 2番人気2着ハーツクライ(宝塚記念2着)
05年 1番人気3着ゼンノロブロイ(天皇賞秋2着)
04年 1番人気1着ゼンノロブロイ(天皇賞秋1着)
03年 1番人気3着シンボリクリスエス(天皇賞秋1着)
01年 1番人気2着テイエムオペラオー(天皇賞春1着)
00年 5番人気2着メイショウドトウ(天皇賞秋2着)

3.同年に芝1600m以上のG1で1着の日本の3歳馬
04年 7番人気3着デルタブルース(菊花賞1着)
03年 5番人気2着ザッツザプレンティ(菊花賞1着)
01年 2番人気1着ジャングルポケット(日本ダービー1着)
98年 3番人気1着エルコンドルパサー(NHKマイルC1着)
98年 1番人気3着スペシャルウィーク(日本ダービー1着)

4.同年8月以降に芝2000m以上の古馬混合別定G2以上で連対、
  かつ過去1年以内に芝2400m以上の古馬混合別定G1で連対

07年 4番人気2着ポップロック(京都大賞典2着/06年有馬記念2着)
03年 4番人気1着タップダンスシチー(京都大賞典1着/02年有馬記念2着)
98年 2番人気2着エアグルーヴ(札幌記念1着/97年JC2着)

5.同年8月以降に芝1800m以上のG2以上で1着、
  かつ同年に芝2000m以上のG1で連対

06年 5番人気2着ドリームパスポート(神戸新聞杯1着/菊花賞2着ほか)
04年 2番人気2着コスモバルク(セントライト記念1着/皐月賞2着)

6.同年に芝2400m(12F)の古馬牡馬混合G1で連対
06年 3番人気3着ヴィジャボード(コロネーションC2着)
05年 3番人気1着アルカセット(サンクルー大賞1着ほか)
00年 2番人気3着ファンタスティックライト(キングジョージ6世&QEDS2着)
99年 12番人気2着インディジェナス(香港チャンピオンS2着)
99年 7番人気3着ハイライズ(キングジョージ6世&QEDS2着)

7.同年に芝2400m以上のG2以上で1着の日本馬
01年 5番人気3着ナリタトップロード(阪神大賞典1着)

ここで好走するために要求される実績は、どのレースよりもハイレベルなもので、
G1の連対実績はほぼ必須です。
まずは日本馬から。
同年に芝2000m以上の古馬混合G1を2勝以上している馬が出走してくれば本命候補の一頭で、
日本馬のエースとして上位は必至となってきます。
06年は凱旋門賞帰りだったけど、ディープインパクトが力の違いを見せ、アッサリ優勝を果たしました。
それだけに昨年メイショウサムソンが3着に敗れたのは残念だったけど、
実際に勝ったアドマイヤムーンとは互角の地力で、春の宝塚記念では負けていました。
馬券圏内からは外れないという意味で信頼できるパターンです。
ランク2は、同年の古馬牡馬混合G1の連対馬。
けっこうアバウトになってしまうけど、着順の優劣を決めるのが難しいのであえて簡単なパターンにしてます。
よりイイ着順を拾えるかどうかは、他の相手次第のところもあります。
ランク3は、3歳馬専用のデータ。
3歳馬に関してはG1勝ちが必須条件。ただ、これも優劣の比較は難しく、
エルコンドルパサージャングルポケットのように勝ち切る馬がいる一方で、
98年のスペシャルウィーク(1番人気3着)のように3着まで落ちる可能性までも含ます。
ランク4は、8月以降に一度は芝2000m以上の古馬混合別定G2以上で連対実績があること。
好ステップは京都大賞典で、94年のマーベラスクラウン(G1連対実績はなかった)、
93年のレガシーワールドなども含め、昔から相性がいいです。
そして過去1年以内に芝2400m以上の古馬混合別定G1での連対実績がほしいところ。
ランク5は、これまた3歳馬専用のデータ。
G1勝ちのない3歳馬は、下半期に一度G2以上での好走が必要。そして同年のG1連対実績が必須条件。
ランク6は、外国馬専用のデータ。
取りあえずは、同年に芝2400m(12F)の古馬牡馬混合G1で連対実績がある馬をマーク。
当然のことながらここで該当するからと言ってすべての馬が好走するわけではないです。
そこからローテーションや馬場適性、血統などでふるいをかける必要があります。
ただ、一つ言えることは、優勝をもぎ取ったピルサドスキーシングスピールなどの実績は、
相当で、世界レベルであったということ。
05年のアルカセットも、デビューから掲示板を外したことがない安定度と、
日本で実績があるキングマンボを父に持っていた馬でした。G1実績プラス安定度で(できれば遠征競馬の)、
判断を下すのが得策でしょう。
繰り返しになりますが、日本馬のレベルが上がった近年では、外国馬の優勝は非常に
厳しくなってきています。
無理やり外国馬を買うぐらいならば、ランク7の実績を持つ日本馬を買った方がイイことも
視野に入れておいたほうが良さそうです。

ランク1からは、残念ながら該当馬ナシです。
ウオッカは、安田記念勝ってますが、マイルですからね。。ただし、ダービーを勝ってる
ことからも、距離に不安はなく、ある意味で例外的な馬ですから、該当馬と同等として
扱っても良いとは思います。
ランク2からは、ウオッカ・メイショウサムソン
ランク3からは、ディープスカイ・オウケンブルースリ
ランク4からは、マツリダゴッホ
ランク5からは、該当なし。
ランク6からは、ペイパルブルマーシュサイド(取消)
ランク7からは、トーホウアラン・スクリーンヒーロー

マツリダゴッホの戦歴を見ていくと、全9勝のうち条件戦において札幌で2勝してますが、
あと7勝は中山です。
札幌記念で2着になってることからも、右利きだとか左まわりが苦手とかいうモノでは
なく、中山専門と言って良いでしょう。
ただ、取捨選択において、すぐにきるのは早計であるとも思います。
3歳勢の2頭は、強力ですね。
オウケンブルースリは、東京コース大得意のトニービンから生まれた、
東京コース大得意のジャングルポケットなので、東京でさらにポテンシャルが
引き出されることでしょう。
一般的な考えとして、海外遠征後は狙えないのですが、石橋騎手復活のメイショウサムソンはどうでしょうか??
外国勢からは、去年出遅れたペイパルブルが、キングジョージ2着の実績をもって、
どこまで巻き返せるか、頭は厳しいと思います。

予想はまた後でpaper

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2008年11月22日 (土)

マイルCSの予想

さっさと予想にいきましょう。
RDとG1への道だけでいきますが、やれやれ、ようわからんって感じです。
今週もエリ女のように流す感じですね・・・crying

カンパニーが勝ったマイラーズCのRDとかぶるものがありますが、
メインは皐月賞の事なので、全然アテにならないですが、軽くおさえます。
後は、角外初の戴冠によってマイルCSの歴史が変わることから、
ラーイズアトーニーも買っておきます。
それから、火縄銃によって歴史が変わったことから、ローレルゲレイロ
類似でエイシンドーバー
ローレルゲレイロは弾丸もアリでちっと有力ですかね。
気になるのはターフってのが・・・ ひょっとしてアドマイヤスバル???

馬名 馬名の意味・由来
1
1
ローレルゲレイロ Laurel Guerreiro 冠名+戦士(ポルトガル語)
2
ファイングレイン Fine Grain 超微粒子
2
3
スズカフェニックス Phoenix 冠名+不死鳥
4
マイネルレーニア Rainier 冠名+アメリカンチェリーの最高級品種
3
5
ジョリーダンス Jolly Dance 陽気なダンス
6
ショウナンアルバ Alba 冠名+夜明け(西)
4
7
ブルーメンブラット Blumenblatt 花びら(独)。母名より連想
8
アドマイヤスバル 冠名+統る(まとまった力を持つ素晴らしい力の意)
5
9
マルカシェンク Shenck 冠名+母名
10 ラーイズアトーニー Rahy's Attorney 母名の一部+父名の一部(弁護士)
6 11 リザーブカード Reserve Card レストランの予約席に置くカード
12 キストゥヘヴン Kiss to Heaven 天国への口づけ
7 13 サイレントプライド Silent Pride 静かな誇り
14 コンゴウリキシオー 冠名+最強の力士となるように
15 スマイルジャック Smile Jack 笑顔を独り占めできるように
8 16 カンパニー Company 会社
17 スーパーホーネット Super Hornet 戦闘機名(F/A-18)
18 (外)エイシンドーバー Dover 冠名+ドーバー海峡から

ローレルゲレイロカンパニー・ラーイズアトーニー・エイシンドーバー
の単勝です。

やる気ない感じですが、1,2,3番人気は1着にこないっていうオッズ的にはおいしい予想
としているので、そこらへんで許してください。

ではまた来週paper


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マイルCS 過去の傾向から分析

最近寒くなってきましたが、先週は平場の鉄板レースでほくほくしましたheart02
メールで連絡いただいて、返信できなかった人、ごめんなさい。(*_ _)
平場のレースは誰にも教えてあげられないのです。。
G1と違って、モロにオッズに響くので・・・
気になったのは、自分が大口入れる前に、誰かがガツンと大口を入れたらしく、
オッズがガッツリと下がったこと。 世の中広いので、同じノウハウを持った
人がいるとは思うのですが、このブログから研究したのであれば、
少々気をつけないといけないと思いました。
頭のイイ人であれば、過去の記事から、鉄板レースの根本的な考え方を
導き出すことはできなくはないですからね。

エリ女は、1ヶ月前に予感したとおり、ここで連勝ストップとなりました。
後になって考えても、リトルアマポーラにはどうあがいても辿り着かず、完敗です。

さて、今週は秋の最強マイラー決定戦。
まずは恒例の過去の傾向を分析しましょう。
データは98年以降の過去10年を参考にして、3着以内に好走した全30頭の
パターンを纏めると、下記になります。

1.同年に芝1200m以上の古馬混合G1で1着
07年 1番人気1着ダイワメジャー(安田記念1着)
07年 5番人気3着スズカフェニックス(高松宮記念1着)
06年 1番人気1着ダイワメジャー(天皇賞秋1着)
06年 3番人気2着ダンスインザムード(ヴィクトリアマイル1着)
03年 5番人気1着デュランダル(スプリンターズS1着)
02年 3番人気2着エイシンプレストン(クイーンエリザベス2世C1着)
99年 4番人気1着エアジハード(安田記念1着)
98年 1番人気1着タイキシャトル(ジャックルマロワ賞1着ほか)

2.同年にOPクラスの芝1600mで圧勝(0.5秒差以上)
07年 4番人気2着スーパーホーネット(ポートアイランドS1着 ※0.7秒差)
01年 4番人気1着ゼンノエルシド(京成杯AH1着 ※0.7秒差)
97年 5番人気2着キョウエイマーチ(桜花賞1着 ※0.7秒差)

3.同年にOPクラスの京都芝1600mで1着
05年 3番人気1着ハットトリック(京都金杯1着)
00年 1番人気2着ダイタクリーヴァ(シンザン記念1着)

4.同年にOPクラスの芝1600mで1着、
  かつ古馬混合芝1200m以上のG2以上で1着

04年 4番人気2着ダンスインザムード(桜花賞1着/天皇賞秋2着)
01年 2番人気2着エイシンプレストン(米子S1着/毎日王冠1着)
99年 4番人気2着キングヘイロー(東京新聞杯1着/中山記念1着)

5.同年に古馬混合芝1200m以上のG2以上で連対
06年 8番人気3着シンボリグラン(スワンS2着)
04年 1番人気1着デュランダル(スプリンターズS2着)
04年 5番人気3着テレグノシス(毎日王冠1着ほか)
03年 10番人気3着ギャラントアロー(スワンS1着)
02年 11番人気1着トウカイポイント(中山記念1着ほか)
02年 15番人気3着リキアイタイカン(スワンS2着)
01年 10番人気3着タイキトレジャー(スワンS2着)
00年 12番人気3着メイショウオウドウ(産経大阪杯1着)
99年 2番人気3着ブラックホーク(スワンS1着)

6.芝・ダ1600m以上の重賞で連続連対中
05年 2番人気3着ラインクラフト(秋華賞2着/ローズS2着)
00年 13番人気1着アグネスデジタル(武蔵野S2着/ユニコーンS1着)

7.同年に古馬混合芝1200m以上の重賞で連対、
  かつ過去に芝1600m以上のG1で1着

05年 4番人気2着ダイワメジャー(ダービー卿CT1着/04年皐月賞1着)
03年 2番人気2着ファインモーション(クイーンS2着/02年エリザベス女王杯1着ほか)

8.同年に古馬混合芝1600mのG2以上で3着以内
98年 9番人気3着ヒロデクロス(安田記念3着)

9.前走OPクラスの芝1600m以上で1着
※過去10年では該当馬なし

最近では、ダイワメジャーデュランダルダンスインザムードが複数回好走してます。
安田記念に比べて外国馬の参戦が少なく、ほぼ日本馬同士の戦いで、
過去のマイルCSでの好走実績がアテになる競走で、リピーター色が強いレースになってます。
とはいえ、上記にあるように、好走パターンは多岐にわたります。
取りあえず、ランク1として、同年に芝1200m以上の古馬混合G1を勝っている馬をマーク。
02年にはアドマイヤコジーンが1番人気で7着に敗れてしまったところに
全幅の信頼をおくことはできないけど、該当馬は好走できるパターンになります。
マイル戦なので1600m以上でのG1実績としたほうがイイのかもしれないですね。
ランク2は、同年にOPクラスの芝1600mで圧勝した馬。
レース名通り、マイルのスペシャリストに関しては、やはり一目置くべきです。
このレースは同年にOPクラスのマイル戦で勝ち鞍がある馬がよく馬券になります。
上記の3頭以外には、95年の優勝馬トロットサンダーなども該当します。
ランク3は、コース実績馬。05年のハットトリックデュランダルの3連覇阻む差し切り勝ち。
一応、同年としたけど、京都芝1600mで高いパフォーマンスを挙げたことがある馬は注意が必要です。
95年に2着に突っ込み大穴をあけたメイショウテゾロも同年にシンザン記念を勝っていました。
ランク4は、距離実績とG2以上の格が問われます。
京都以外のマイル実績も評価できるけど、さらに同年に古馬混合芝1200m以上のG2以上で
1着の実績があれば勝ち負けが期待できるというもの。
ランク5は、同年に古馬混合芝1200m以上のG2以上で連対実績がある馬。
当たりハズレが激しいところだけど、中山記念スワンSの連対馬が中心です。
特にスワンSの好走馬は天皇賞(秋)スプリンターズSなどのG1組に隠れて、
あまり人気にならない事の方が多く、若くて勢いがある馬は、積極的に買ってみたいところ。
ランク6は、勢いのあるタイプ。00年のアグネスデジタルは例外気味だけど、近走で連対を外しておらず、
底を見せていない馬は狙えます。
ランク7は、過去のG1連対馬。同年に古馬混合重賞の実績があるタイプなら期待できる。
ランク8以下も基本的には3着候補。同年の古馬混合芝1600mのG2以上で3着以内の実績がある馬、
そして前走OPのマイル以上で1着の勢いのある馬。

ランク1から、ファイングレイン。ただ、1200Mの短距離線に路線を変えてからのパフォーマンスで、
マイルでどうかはやはり微妙ですね。
ランク2から、マイネルレーニアポートアイランドSで0.6秒チギッて勝ち、続いてスワンSも勝ちました。
ランク3は該当なし。
ランク4はマイネルレーニアカンパニー
ランク5から、スーパーホーネットローレルゲレイロキストゥヘブン、ランク4の馬などなど。
ランク6にサイレントプライド
他は、少しクドイですね・・・
人気になるでしょう、スーパーホーネットは去年の連帯馬でもあり、リピーター色強いレースで
衰えを感じない前走の実績があるので、軸にはイイのでしょうね。
サイレントプライドは京都が初です。
マイネルレーニアの勢いと、一回叩かれたローレルゲレイロの妙味と、G2実績と天皇賞好走、
サイレントプライドに乗らなかった横山典が乗るカンパニーが面白そう。

予想はまた後でpaper

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2008年11月15日 (土)

きたァー平場の鉄板レース! それとエリザベス女王杯の予想☆

来ました! 明日、平場の鉄板レースです!shine
今年4度目のモノになりますね。
9月末に続き、利益1,000万円以上確定ですlovely
1レースだけでそれだけの利益を出しにいきます。
G1連勝記録など、どうでもよくなってきましたcoldsweats01
申し訳ないですが、予想はアップしません。
また、今回は的中馬券もアップしません。アップすると、頭のイイ人であれば、
ノウハウを吸収できてしまい、ノウハウを流出してしまうからです。
ハッタリだと言う人は言わせておけばイイですね。
これだけ稼げるから、競馬は素敵なんですよねェheart02
皆さんも年に億に近いお金を稼げるように頑張って下さい。
ものすごく深いところまで研究・分析すれば、ここまで辿りつけると思います。
予想する時にではなく、予想とは全く別の時間で、別の観点から研究する
必要があるという意味です。
ノウハウを身につければ、税金対策をきっちりやれば、競馬の収入だけで
生活していけますよ。 だからといって私は、そこらへんのウサンくさい予想サイトや
アホらしい情報起業系のモノとはワケが違うので、易々と売ることは絶対にしない
ですけどね。

さて、エリザベス女王杯です。
明日の鉄板レースでしこたま稼いだ後、ゆっくりと馬券を買いますが、
現時点までで考えたところでは、カワカミプリンセスレジネッタになりましたが、
いずれもRDからで、カワカミプリンセスは別のソースにて、
分かり易過ぎるだろっ! っていうくらい伝えてきています。
トラップなのか、ストレートなのか、そこをつめていかないといけないと考えています。
ただ、神戸新聞杯の予想に書いたとおり、オウケンとキングリーがいて、こういう場合は
2頭とも頭にはこないパターンであるという話です。
今回は、上記2頭がオウケンとキングリーに酷似しているんですけど、
今回は、微妙なんですよねェ・・・
2頭ともに来ないパターンであれば、ベッラレイアでしょう。
それ以外の可能性も再度見直しが必要かもしれませんが、いずれも単勝で、
ベッラレイア
カワカミプリンセス
レジネッタ

馬名 y 馬名の意味・由来
1
1
レインダンス 4 Rain Dance 雨の中のダンス
2
レッドアゲート 3 Red Agate 赤瑪瑙
2
3
ビエンナーレ 5 Biennale 美術展(伊)
4
フェアブリーズ 5 [独] Fair Breeze 
3
5
ポルトフィーノ 3 Portofino イタリアの都市名
6
トレラピッド 3 [仏] Tres Rapide(仏)とても速い
4
7
マイネレーツェル 3 Meine Ratsel 冠名+謎(独)
8
エフティマイア 3 F T Maia 家族のイニシャル+母母名の一部
5
9
アルコセニョーラ 4 Arco Senora 虹+女性(西)
10 ピサノジュバン 3 冠名+麻布十番より
6 11 ムードインディゴ 3 Mood Indigo 気分は藍色
12 アスクデピュティ 4 Ask Deputy 冠名+父名の一部
7 13 ベッラレイア 4 Bella Rheia 美しい(伊)+ギリシャ神話の大地の女神
14 コスモプラチナ 5 Cosmo Platina 冠名+白金
15 カワカミプリンセス 5 Princess 冠名+お姫様 (王女、皇女)
8 16 リトルアマポーラ 3 Little Amapola 小さな+ひなげしの花(西)
17 トウカイルナ 6 Luna 冠名+ローマ神話の月の女神
18 レジネッタ 3 Reginetta 若い女王(伊)

本当の馬券が当たっても、こちらに記載した予想で外れたら、連勝記録ストップとしましょう。
これからウキウキの夜を過ごしますnote

それでは、良い週末をpaper

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エリザベス女王杯 過去の傾向と分析

先週は、結局理想形のままのオッズじゃなくなってしまいましたね。
たまらず、5頭の3連単ボックス(60点買い)で逃げ腰の買い方をして
なんとかマイナスは防ぎました・・・
500円ずつ買って3万円、10000円丁度くらいの万馬券だったので、
5万円の払い戻し・・・ しょぼしょぼですねcoldsweats01
ま、勝負レースじゃないときは、こんなモンです。

さて、秋のG14戦4勝で、迎えたエリザベス女王杯です。
ここが危険では!? と前の記事にも書きましたが、しょぼしょぼであれば何とかイケそうな
気はしてきました。
恒例の、過去の傾向から分析といきましょう。
データは98年以降の過去10年のもので、03年に3着に入った外国馬のタイガーテイル
除いて過去10回で3着以内に好走した全29頭の日本馬は下記のパターンに纏められます。

1.同年に古馬牡馬混合の芝2000m以上の別定G2以上で3着以内(G2なら
  連対)、かつ過去に京都芝1600m以上のG1で連対
07年 3番人気2着フサイチパンドラ(札幌記念1着/06年エリザベス女王杯1着)
06年 2番人気(2)着スイープトウショウ(京都大賞典1着/05年エリザベス女王杯1着ほか)
05年 2番人気1着スイープトウショウ(宝塚記念1着/04年秋華賞1着)
04年 2番人気1着アドマイヤグルーヴ(天皇賞秋3着/03年エリザベス女王杯1着ほか)
98年 2番人気1着メジロドーベル(産経大阪杯2着/97年秋華賞1着)

2.同年のローズSと秋華賞で連対
07年 1番人気1着ダイワスカーレット(秋華賞1着/ローズS1着)
03年 2番人気1着アドマイヤグルーヴ(ローズS1着/秋華賞2着)
02年 1番人気1着ファインモーション(ローズS1着/秋華賞1着)
01年 2番人気2着ローズバド(ローズS2着/秋華賞2着)

3.京都芝2000m以上のG1を含み過去にG1を2勝以上
07年 2番人気3着スイープトウショウ(05年エリザベス女王杯1着/05年宝塚記念1着)
05年 4番人気3着アドマイヤグルーヴ(04年エリザベス女王杯1着/03年エリザベス女王杯1着)
03年 1番人気2着スティルインラブ(秋華賞1着/オークス1着ほか)
00年 3番人気1着ファレノプシス(98年秋華賞1着/98年桜花賞1着)
99年 2番人気1着メジロドーベル(98年エリザベス女王杯1着/97年秋華賞1着ほか)

4.同年の8月以降に芝1800m以上の重賞で3着以内、
  かつ芝1600m以上のG1で連対
06年 7番人気(1)着フサイチパンドラ(秋華賞3着ほか/オークス2着)
99年 7番人気2着フサイチエアデール(ローズS2着/桜花賞2着)

5.過去に芝・ダ2000m以上の古馬混合G1で連対
05年 5番人気2着オースミハルカ(04年エリザベス女王杯2着)
01年 4番人気1着トゥザヴィクトリー(ドバイWC2着)
98年 1番人気3着エアグルーヴ(97年天皇賞秋1着)

6.同年8月以降に芝1800m以上の古馬混合重賞で3着以内
06年 4番人気3着ディアデラノビア(府中牝馬S3着ほか)
04年 5番人気2着オースミハルカ(府中牝馬S1着)
04年 4番人気3着エルノヴァ(クイーンS2着)
02年 2番人気2着ダイヤモンドビコー(府中牝馬S1着)
02年 4番人気3着レディパステル(府中牝馬S3着)
01年 5番人気3着ティコティコタック(府中牝馬S2着)
00年 1番人気2着フサイチエアデール(府中牝馬S3着)
00年 10番人気3着エイダイクイン(クイーンS2着)
99年 5番人気3着エガオヲミセテ(府中牝馬S2着)
98年 5番人気2着ランフォザドリーム(朝日CC1着)

牝馬限定戦ながらさすがにG1だけあって、それなりの格が保たれています。
このレースで好走するためには、ハイレベルな実績と格が必要不可欠です。
そして京都芝コース適性・実績が強く求められる傾向にあります。
ランク1は、古馬勢で中心となるもので、同年に古馬牡馬混合の芝2000m以上の別定
G2以上で好走実績があり、なおかつ過去に京都芝1600m以上のG1で連対実績がある馬。
古馬の牡馬相手に重賞で勝ち負けすることは簡単ではなく、ましてや芝中距離以上の
別定G2以上ともなれば大変なこと。さらに過去に京都芝1600m以上のG1で好走経験があれば、
牝馬限定G1のこのレースで好勝負ができるというものです。
ランク2は、3歳馬専用のデータ。3歳馬でも力がある馬ならば十分勝負になるレースです。
3歳馬が好走できるパターンはこれだけじゃないけど、ローズSと秋華賞でともに連対している馬ならば、
よりいい着順となる傾向にあります。
ランク3は、このレースを難しくしていると同時に、G1らしいファクターで、
00年1着のファレノプシスと99年1着のメジロドーベルは、年明けから順調さを欠いており、
自信を持って中心視しにくいタイプだった。特にファレノプシスは前年の99年の方が
チャンスがありそう(ランク1に該当)だったけど、1番人気で6着に沈んだ。
順調さを欠いた翌年に好走できた原因は、G1における圧倒的な格を保持していたことにほかならないです。
ちなみに06年に1位入線で降着となったカワカミプリンセスはランク3に該当していました。
ランク4は、ローズSの距離変更を受けて、距離条件を修正しています。
フサイチパンドラは降着がなかったとしても連対を果たしていたことになり、99年のフサイチエアデール
同様にG1勝ちの実績がなくて好走したことになります。
ランク5は、ランク3と同じような雰囲気で、01年のトゥザヴィクトリーはドバイWC以来の休み明けだったけど、
ゴール前の大激戦を制して優勝。牡馬相手のG1で連対実績がある馬ならば休み明けでも要注意ということです。
ランク6は、手広くなるけど、単純に近走重賞で好走している馬。好ステップは府中牝馬S組で、
同レースで3着以内の馬ならば走破圏内です。

ランク1.は、カワカミプリンセスが金鯱賞3着で、惜しくも該当せず、該当馬ナシ。
ランク2.は、ムードインディゴローズバドと同様で連続2着で、ここも2着か??
ランク3.は、カワカミプリンセス
ランク4.は、レジネッタ。 ランク5.は該当馬ナシ。
ランク6.は、アルコセニョーラ

格が優先されるということで、比較的人気になっているポルトフィーノビエンナーレあたりは
厳しいのかな。それでも紐で押さえたい人は押さえるのか。
3歳で買えるのは、ムードインディゴレジネッタ。古馬は、カワカミプリンセスアルコセニョーラ
となりますが、今年のオークス馬も秋華賞馬もおらず、例年に比べてレベルが低いので、
これらが参考になるかはわからないですね。

カワカミプリンセスが前売りで1.5倍ってのが非常に嫌な感じですね・・・

それでは、予想はまた後でpaper

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2008年11月 8日 (土)

武蔵野S・アルゼンチン共和国杯の予想を早々に

今週も、平場の鉄板はありません。
9月の下旬、確か神戸新聞杯の日でしたね。それ以来出現しませんが、
年内にあと一回あれば良いほうでしょう。(あの時の記事はこちら)
中だるみでもあり、鉄板ではないので、手抜きな感じですが、予想にいきましょう。
武蔵野Sの結果次第で買い目が変わってくると思ってます。
なので、武蔵野Sの結果も想定した予想にします。

武蔵野Sで、カネヒキリorワールドハンターが勝った場合、
ようわからん・・・
それ以外が勝った場合、エアジパングジャガーメイル。いずれも単勝。
個人的な実際の馬券の買い目はこれから考えます。
武蔵野Sも少々やろうかな。って、上記2頭の単を少々買うだけで、仮にきてしまうと、
アルゼンチン共和国杯が全く買えなくなるので、押さえておきます。
アルゼンチン共和国杯ですが、オッズを見ていると面白いです。
メイショウカチドキテイエムプリキュアの複勝が売れているので、
明日もこのような感じでいけば、単はないと思いますが、
3着固定で3連単は狙えそうです。
現時点でのものなので明日の午後にならないと確定させることはできないですが、
エアジパンングの頭とメイショウカチドキテイエムプリキュアの3着固定の
3連単フォーメーションで2着総流しが今のところ理想形ですねnote
まだ希望的観測の域ですが、武蔵野Sの結果と、明日の午後のオッズ状況をみて、買います。

馬名 馬名の意味・由来
1
1
ヤマニンアラバスタ Alabaster 冠名+雪花石膏
2
トウショウシロッコ Scirocco 北アフリカから南欧に吹く熱風(伊)
2
3
テイエムプリキュア T M Precure 冠名+キャラクター名
4
スクリーンヒーロー Screen Hero 銀幕のヒーロー
3
5
エアジパング Air Zipangu(冠名+日本)
6
マキハタサイボーグ Cyborg 冠名+ロボットより進んだ改造人間
4
7
ネヴァブション Never Bouchon 冠名+ボトルの栓(仏)
8
マンハッタンスカイ マンハッタンの空高く羽ばたくように。
5
9
セタガヤフラッグ Flag 冠名(地名)+旗
10
アルナスライン Al Nasrain 二羽の鷲(古代アラビア語)
6
11
ダンスアジョイ Dance a Joy 踊る喜び
12
メイショウカチドキ 冠名+勝鬨
7
13
ゴーウィズウィンド Go with Wind 風とともに歩む
14
ジャガーメイル Jaguar Mail ヒョウの鎧
8
15
トウカイトリック Trick 冠名+策略
16
キングアーサー King Arthur 伝説の王の名

話が変わり、今週からJCまでのRDが発表されましたが、秋華賞天皇賞(秋)に続く鉄板レースは
残念ながらありません。
JCは、ウオッカメイショウサムソンか。ただ、明日のアルゼンチン共和国杯の勝ち馬が
出てきた場合は、要注意ですね。
エリザベス女王杯は、秋のG1連勝記録が本当にここで途切れる可能性が出てきてます・・・
そんな具合なので、11月の荒稼ぎはないかも知れません。。
残念ですが、毎週同じ金額を同じように投資するやり方ではまずトータルで勝てる
はずがないと思っているので、勝てる時に数百万円・数千万円を稼いで、自信のない時は
数千円・数万円でおさえる方法なので、こういう稼げない時期が来るのは致し方ないんです。

また、オッズもその時のタイミングの問題で、ウオッカの単勝で大儲けするし、ブラックエンブレムの単勝で大儲けするし、

トウホウシャインの単勝で大儲けするし、今週は、理想形のまま明日の状況が変わらなければ、

また、100万馬券的中もありえますしね。

人気・オッズは私には関係なく、単なる結果論にしかすぎないです。

G1の場合は直前になって自信度が上がる場合があるので、楽しみにはしてますけどね。

そんなこんなで、それではまた来週paper

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先週はおめでとうございます アルゼンチン共和国杯の傾向

最近は、競馬ブログ化してしまってますね・・・
ま、いっかって感じではあるんですけど。

先週は、鉄板レース的中された方、おめでとうございます!scissors
最終的に、2.7倍まで下げてしまいましたね・・・
皆さん、買い過ぎですangry
的中馬券のアップを考えていましたが時間がとれず実践できませんでした・・
さて、今週は秋のG1シリーズの中だるみウィークです。
恒例の、過去の傾向からの分析といきましょう。
98年以降(中山で行われた02年を除く)の過去9回で3着以内に好走した全27頭中26頭は
下記のパターンに纏められます。

1.同年に芝2400~2500mのG2以上で3着以内
06年 1番人気1着トウショウナイト(京都大賞典3着)
06年 2番人気2着アイポッパー(目黒記念2着)
05年 3番人気1着サクラセンチュリー(日経新春杯1着)
05年 14番人気2着マーブルチーフ(日経新春杯2着)
05年 2番人気3着コイントス(京都大賞典2着)
04年 2番人気1着レニングラード(京都大賞典3着)
00年 3番人気1着マチカネキンノホシ(目黒記念2着)

2.前走準OPクラス以上の東京芝1800m以上で連対
07年 9番人気3着リキアイサイレンス(オクトーバーS1着)
00年 9番人気2着メジロロンザン(オクトーバーS2着)
99年 7番人気1着マーベラスタイマー(オクトーバーS2着)
99年 10番人気2着マリアジュダムール(オクトーバーS1着)

3.過去に東京芝2400m以上の重賞で連対
07年 10番人気2着トウカイトリック(ダイヤモンドS1着)
03年 7番人気1着アクティブバイオ(02年目黒記念2着)
98年 12番人気1着ユーセイトップラン(ダイヤモンドS1着)

4.前走1000万クラス以上の芝2000m以上で連対
07年 2番人気1着アドマイヤジュピタ(鳴滝特別1着)
06年 6番人気3着ドラゴンキャプテン(本栖湖特別1着)
04年 8番人気2着テンジンムサシ(南武特別1着)
04年 3番人気3着スーパージーン(オールカマー2着)
03年 1番人気2着ナチュラルナイン(札幌日経OP1着)
01年 2番人気1着トウカイオーザ(比叡S1着)
99年 2番人気3着シンコウシングラー(九十九里特別1着)
98年 2番人気3着ダイワオーシュウ(オールカマー2着)

5.同年に1000万クラス以上の芝2500m以上で連対
03年 8番人気3着エリモシャルマン(御堂筋S1着)
01年 3番人気2着ハッピールック(松前特別1着)
98年 10番人気2着エーピーランド(しらかばS2着)

6.前走500クラス以上の芝2200m以上で連対
01年 8番人気3着シングンオペラ(500万2着 ※東京芝2300)

メンバーが落ちるG1の狭間レースだけあって、格下の馬でも十分に通用するレースです。
昨年はアドマイヤジュピタが本競走で重賞初制覇を果たし、今年の天皇賞(春)へつなぎました。
一方で、同年に芝2400~2500mの古馬混合重賞で3着以内の実績がある馬も比較的強いです。
ランク1は、特に同年の京都大賞典からのローテーションは好ステップで、同レースで好走した馬が出てきた
場合は、真っ先に可能性を探る。
05年は前走京都大賞典組のワン・ツー・スリーでした。
ランク2以下もランク1とほぼ同格に扱えます。
ランク2は、東京コースの実績馬。過去の好走馬4頭はいずれもオクトーバーS組だけど、
同レースは距離が年によって違っています。
00年以降は好走馬が途切れていたけど、昨年久しぶりにリキアイサイレンスが9番人気で3着に好走しました。
一発があればランク3で、過去に東京芝2400m以上の重賞で連対実績がある馬。
こちらも昨年トウカイトリックが2着に好走。宝塚記念以来の休み明けと、57.5キロのハンデが嫌われたせいか
10番人気という低い評価でした。
ランク4は、前走1000万クラス以上の芝2000m以上で連対実績がある馬。
1000万クラス以上なのでかなり幅広くなるが、要は前走好走している好調馬が来やすいということ。
ランク5は、近走順調さを欠く馬や、連対していない馬。
それでも好走を望むためには、最低でも同年に1000万クラス以上の芝2500m以上での連対実績が必要。
01年のハッピールック以外は準OPクラス以上の連対馬。
ランク6は、01年3着のシングンオペラ1頭。前走500万クラスから出走すること自体がまれなので、
仕方がないです。。。上記のランクに該当しなかったのは00年2着のサンデーセイラ

ランク1から、アルナスライン。今年の目黒記念2着の実績から。
ランク2から、ジャガーメイルスクリーンヒーロー
ランク3は該当なし。 ランク4から、トウショウシロッコキングアーサー
続いていきます。
傾向からは人気馬が該当していますが、前走からの斤量の差などで、スクリーンヒーローなんかは
狙い目としては面白そうですね。

予想はまた後ほどpaper

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2008年11月 1日 (土)

天皇賞(秋)過去からの傾向と分析

先週の最後の記事で、メイショウサムソンを気にしましたが、回避ですね。
いや、回避すると思ってました。というより、出てきてもらっては鉄板が崩れてしまってましたから。coldsweats02
ということで、やはり鉄板です。
恒例の過去からの傾向からの分析といきましょう。
データは中山で開催された02年を除く98年以降の過去9回で、3着以内に
好走した全27頭は以下のパターンに纏められます。

1.同年の宝塚記念で5着以内、
  かつ前年秋以降に芝2000m以上の古馬混合G1で1着
07年 1番人気1着メイショウサムソン(宝塚記念2着/天皇賞春1着)
05年 1番人気2着ゼンノロブロイ(宝塚記念3着/04年天皇賞秋1着ほか)
03年 1番人気1着シンボリクリスエス(宝塚記念5着/02年有馬記念1着ほか)
01年 1番人気2着テイエムオペラオー(宝塚記念2着/天皇賞春1着ほか)
00年 1番人気1着テイエムオペラオー(宝塚記念1着/天皇賞春1着)
99年 4番人気1着スペシャルウィーク(宝塚記念2着/天皇賞春1着)

2.前走(同年8月以降)芝1800m以上のG2以上で連対、
  かつ過去に東京芝2000m以上のG1で連対
04年 1番人気1着ゼンノロブロイ(京都大賞典2着/03年日本ダービー2着)

3.前走芝1600~2000mの重賞で1着
07年 6番人気3着カンパニー(関屋記念1着)
06年 4番人気1着ダイワメジャー(毎日王冠1着)
06年 2番人気3着アドマイヤムーン(札幌記念1着)
05年 14番人気1着ヘヴンリーロマンス(札幌記念1着)
00年 5番人気3着トゥナンテ(毎日王冠1着)
98年 6番人気1着オフサイドトラップ(新潟記念1着)

4.過去1年以内に芝1600m以上のG1で1着
04年 13番人気2着ダンスインザムード(桜花賞1着)
01年 4番人気1着アグネスデジタル(マイルCS1着)
99年 5番人気3着エアジハード(安田記念1着)

5.過去1年以内に芝2000~2200mの古馬牡馬混合G1で連対
05年 13番人気3着ダンスインザムード(04年天皇賞秋2着)
03年 5番人気2着ツルマルボーイ(宝塚記念2着)
01年 2番人気3着メイショウドトウ(宝塚記念1着)
00年 2番人気2着メイショウドトウ(宝塚記念2着)
99年 12番人気2着ステイゴールド(98年天皇賞秋2着)
98年 4番人気2着ステイゴールド(宝塚記念2着)

6.同年8月以降に古馬牡馬混合の芝1800~2400mの別定G2で5着以内、
  かつ同年に準OPクラス以上の芝1800~2000mで1着
07年 7番人気2着アグネスアーク(毎日王冠2着/早春賞1着)
06年 7番人気2着スウィフトカレント(オールカマー4着/小倉記念1着)
04年 9番人気3着アドマイヤグルーヴ(京都大賞典4着/マーメイドS1着)
03年 10番人気3着テンザンセイザ(毎日王冠5着/オーストラリアT1着)
98年 5番人気3着サンライズフラッグ(毎日王冠3着/鳴尾記念1着)

このレースはマイルから長距離まで各カテゴリーのトップクラスの馬が出走してきます。
過去にはさまざまなタイプの馬が好走していて、勝った馬が強い馬というレースの傾向になっています。
ただ、芝2000mという中距離で行われるレースであることは間違いないので、
中距離の最強馬がいればその馬が勝ちことが多い。
JRAの芝中距離レースの最高峰は、この天皇賞(秋)と上半期の宝塚記念です。
施行時期・施行距離が近いこの両レースは、必然的に密接な関係があります。
ランク1は、同年の宝塚記念で5着以内が条件になっています。
なおかつ、前年秋以降に芝2000m以上の別の古馬混合G1で1着の実績があれば申し分なし。
過去の該当馬を見てもらえばわかるように、休み明けや前哨戦で負けている場合でも、特に評価を落とす必要はなく、
連軸としてはこの手の馬が手堅い。
勝ち馬を当てることにこだわるのであれば、ランク2以下も重要になってきます。
まずは、前哨戦となる毎日王冠京都大賞典札幌記念で連対していることが条件で、なおかつ過去に
東京芝2000m以上のG1で連対実績がある馬が狙い目。
ランク3は、前走芝1600~2000mの重賞で1着という緩い条件になるが、人気薄の伏兵がかなりここに含まれるので要注意です。
05年に大穴をあけたヘヴンリーロマンスなど、これまでにG1で連対経験がない格下馬でも勢いと
中距離適性でなんとかしてしまう。基本的には毎日王冠札幌記念の勝ち馬だけど、
昨年3着のカンパニーのような例もある。
ランク4は、G1らしいデータ。
格が重要で、G1で穴をあけるのはG1馬。過去1年以内のマイル以上のG1ウイナーに注目。
ランク5は、連軸候補。過去1年以内に芝2000~2200mの古馬牡馬混合G1で連対がある馬。
こちらは休み明けだったり、近走着順が悪かったり、叩き2戦目での一変だったり、
何か減点材料がある分、惜敗する可能性が高い。それでも人気に見合う好走馬が多いので、押さえておきたいところです。
ランク6は、3着候補。まずは、秋初戦の前走で5着以内に入っているのが条件で、なおかつ同年に
準OPクラス以上の芝1800~2000mで1着の実績がある馬がこのパターン。

ランク1の該当はなしですね。
ランク2で、ディープスカイ
ランク3に、ダイワスカーレットドリームジャーニータスカータソルテ
4に、ウオッカ。って感じで続きます。

ディープスカイは、古馬戦はじめてですが、シンボリクリスエスの例もあるので、
強けりゃイイって感じでしょう。
ダイワスカーレットは休み明けがどうかと、東京コースが未知ですね。
ウオッカは、前走休み明けで57kg背負って2着はお見事って感じですね。
ドリームジャーニータスカータソルテあたりが大穴あけることがあるかな??
って、普通の予想の仕方ではこういう感じになるでしょう。

今週は鉄板なので、予想をアップすることは控えさせていただきます。
すみません。
時間があれば、的中後の記事をアップすることもありますが、
わかりません。。。coldsweats01
それではpaper

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