最近寒くなってきましたが、先週は平場の鉄板レースでほくほくしました
メールで連絡いただいて、返信できなかった人、ごめんなさい。(*_ _)
平場のレースは誰にも教えてあげられないのです。。
G1と違って、モロにオッズに響くので・・・
気になったのは、自分が大口入れる前に、誰かがガツンと大口を入れたらしく、
オッズがガッツリと下がったこと。 世の中広いので、同じノウハウを持った
人がいるとは思うのですが、このブログから研究したのであれば、
少々気をつけないといけないと思いました。
頭のイイ人であれば、過去の記事から、鉄板レースの根本的な考え方を
導き出すことはできなくはないですからね。
エリ女は、1ヶ月前に予感したとおり、ここで連勝ストップとなりました。
後になって考えても、リトルアマポーラにはどうあがいても辿り着かず、完敗です。
さて、今週は秋の最強マイラー決定戦。
まずは恒例の過去の傾向を分析しましょう。
データは98年以降の過去10年を参考にして、3着以内に好走した全30頭の
パターンを纏めると、下記になります。
1.同年に芝1200m以上の古馬混合G1で1着
07年 1番人気1着ダイワメジャー(安田記念1着)
07年 5番人気3着スズカフェニックス(高松宮記念1着)
06年 1番人気1着ダイワメジャー(天皇賞秋1着)
06年 3番人気2着ダンスインザムード(ヴィクトリアマイル1着)
03年 5番人気1着デュランダル(スプリンターズS1着)
02年 3番人気2着エイシンプレストン(クイーンエリザベス2世C1着)
99年 4番人気1着エアジハード(安田記念1着)
98年 1番人気1着タイキシャトル(ジャックルマロワ賞1着ほか)
2.同年にOPクラスの芝1600mで圧勝(0.5秒差以上)
07年 4番人気2着スーパーホーネット(ポートアイランドS1着 ※0.7秒差)
01年 4番人気1着ゼンノエルシド(京成杯AH1着 ※0.7秒差)
97年 5番人気2着キョウエイマーチ(桜花賞1着 ※0.7秒差)
3.同年にOPクラスの京都芝1600mで1着
05年 3番人気1着ハットトリック(京都金杯1着)
00年 1番人気2着ダイタクリーヴァ(シンザン記念1着)
4.同年にOPクラスの芝1600mで1着、
かつ古馬混合芝1200m以上のG2以上で1着
04年 4番人気2着ダンスインザムード(桜花賞1着/天皇賞秋2着)
01年 2番人気2着エイシンプレストン(米子S1着/毎日王冠1着)
99年 4番人気2着キングヘイロー(東京新聞杯1着/中山記念1着)
5.同年に古馬混合芝1200m以上のG2以上で連対
06年 8番人気3着シンボリグラン(スワンS2着)
04年 1番人気1着デュランダル(スプリンターズS2着)
04年 5番人気3着テレグノシス(毎日王冠1着ほか)
03年 10番人気3着ギャラントアロー(スワンS1着)
02年 11番人気1着トウカイポイント(中山記念1着ほか)
02年 15番人気3着リキアイタイカン(スワンS2着)
01年 10番人気3着タイキトレジャー(スワンS2着)
00年 12番人気3着メイショウオウドウ(産経大阪杯1着)
99年 2番人気3着ブラックホーク(スワンS1着)
6.芝・ダ1600m以上の重賞で連続連対中
05年 2番人気3着ラインクラフト(秋華賞2着/ローズS2着)
00年 13番人気1着アグネスデジタル(武蔵野S2着/ユニコーンS1着)
7.同年に古馬混合芝1200m以上の重賞で連対、
かつ過去に芝1600m以上のG1で1着
05年 4番人気2着ダイワメジャー(ダービー卿CT1着/04年皐月賞1着)
03年 2番人気2着ファインモーション(クイーンS2着/02年エリザベス女王杯1着ほか)
8.同年に古馬混合芝1600mのG2以上で3着以内
98年 9番人気3着ヒロデクロス(安田記念3着)
9.前走OPクラスの芝1600m以上で1着
※過去10年では該当馬なし
最近では、ダイワメジャーやデュランダル、ダンスインザムードが複数回好走してます。
安田記念に比べて外国馬の参戦が少なく、ほぼ日本馬同士の戦いで、
過去のマイルCSでの好走実績がアテになる競走で、リピーター色が強いレースになってます。
とはいえ、上記にあるように、好走パターンは多岐にわたります。
取りあえず、ランク1として、同年に芝1200m以上の古馬混合G1を勝っている馬をマーク。
02年にはアドマイヤコジーンが1番人気で7着に敗れてしまったところに
全幅の信頼をおくことはできないけど、該当馬は好走できるパターンになります。
マイル戦なので1600m以上でのG1実績としたほうがイイのかもしれないですね。
ランク2は、同年にOPクラスの芝1600mで圧勝した馬。
レース名通り、マイルのスペシャリストに関しては、やはり一目置くべきです。
このレースは同年にOPクラスのマイル戦で勝ち鞍がある馬がよく馬券になります。
上記の3頭以外には、95年の優勝馬トロットサンダーなども該当します。
ランク3は、コース実績馬。05年のハットトリックはデュランダルの3連覇阻む差し切り勝ち。
一応、同年としたけど、京都芝1600mで高いパフォーマンスを挙げたことがある馬は注意が必要です。
95年に2着に突っ込み大穴をあけたメイショウテゾロも同年にシンザン記念を勝っていました。
ランク4は、距離実績とG2以上の格が問われます。
京都以外のマイル実績も評価できるけど、さらに同年に古馬混合芝1200m以上のG2以上で
1着の実績があれば勝ち負けが期待できるというもの。
ランク5は、同年に古馬混合芝1200m以上のG2以上で連対実績がある馬。
当たりハズレが激しいところだけど、中山記念やスワンSの連対馬が中心です。
特にスワンSの好走馬は天皇賞(秋)やスプリンターズSなどのG1組に隠れて、
あまり人気にならない事の方が多く、若くて勢いがある馬は、積極的に買ってみたいところ。
ランク6は、勢いのあるタイプ。00年のアグネスデジタルは例外気味だけど、近走で連対を外しておらず、
底を見せていない馬は狙えます。
ランク7は、過去のG1連対馬。同年に古馬混合重賞の実績があるタイプなら期待できる。
ランク8以下も基本的には3着候補。同年の古馬混合芝1600mのG2以上で3着以内の実績がある馬、
そして前走OPのマイル以上で1着の勢いのある馬。
ランク1から、ファイングレイン。ただ、1200Mの短距離線に路線を変えてからのパフォーマンスで、
マイルでどうかはやはり微妙ですね。
ランク2から、マイネルレーニア。ポートアイランドSで0.6秒チギッて勝ち、続いてスワンSも勝ちました。
ランク3は該当なし。
ランク4はマイネルレーニア・カンパニー。
ランク5から、スーパーホーネット、ローレルゲレイロ、キストゥヘブン、ランク4の馬などなど。
ランク6にサイレントプライド。
他は、少しクドイですね・・・
人気になるでしょう、スーパーホーネットは去年の連帯馬でもあり、リピーター色強いレースで
衰えを感じない前走の実績があるので、軸にはイイのでしょうね。
サイレントプライドは京都が初です。
マイネルレーニアの勢いと、一回叩かれたローレルゲレイロの妙味と、G2実績と天皇賞好走、
サイレントプライドに乗らなかった横山典が乗るカンパニーが面白そう。
予想はまた後で
→競馬関連過去の記事はこちら!←→過去の的中記事はこちら←
最近のコメント