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2008年10月

2008年10月27日 (月)

鉄板天皇賞(秋)前に、秋シーズンを振り返る

ブログの調子がおかしかったみたいで。。 というか、どっかのパーツのサーバーが落ちてたみたいです。。
ストレスに感じた方々、すみませんでした(*_ _)人ゴメンナサイ

さて、10月ももう終わろうとしています。
夏シーズンでは、ウザイほど本気じゃない、秋が稼ぎ時だと言い訳のように
言ってきましたが、秋シーズンに入り、これまで大口勝負でドでかく勝つことも
あり、大口勝負ではないにしろ、かなりコンスタントに勝ってきています。
夏にこのブログに訪れて、やる気ないとか書いてあって、二度とここに来て
いない人もいっぱいいるでしょうねhappy01

秋シーズン開幕から、エルムSトーセンブライト2着で外したものの、
セントウルSカノヤザクラ1点で的中、朝日CCドリームジャーニー的中、
神戸新聞杯は前の週に鉄板宣言をし、平場の鉄板と重なったこともあり、
大口1点で的中、スプリンターズS的中、毎日王冠はかすりもせず・・・
秋華賞は鉄板で予想をアップしなかったけど的中、菊花賞も1点ではなかったけど的中ときています。
そして、来週はまた鉄板宣言です。
下手すりゃ、秋のG1全勝いけるのでは!? なんて思って、意識しはじめるとリズムを
崩すんですよね。
結構前からブログを読んでくださってる人は、記事の書き方によって自信度が
わかってきてるのではないでしょうか。そして、その自信度によって、的中確率が大きく違うことも。
セントウルSのように、カノヤザクラ1点!! とした場合、自信度が高く、
的中率がかなり高く、京王杯AHのように、今回は趣向を変え・・・なんて時は、
自信がない時であり、まぁ、外れるわけです。(予想はするけど実際には馬券買いません)
そんな感じでやっていたら、それだけでかなりプラスになってると思います。
これが、1年間通して考えると、相当な金額の差が出てきて、それが勝ち組と負け組の差
ではないかと思ってます。
過去のアーカイブは、左下のほうに月ごとに纏めてあるので、そちらで確認して下さい。

有馬記念までまだあと8レースありますが、どこでコケるでしょうか。
来週は当たるので、実質7レースですけど。2歳戦は苦手なんですよね・・・
なんて、あっさりとエリザベス女王杯で終了するかもcoldsweats01

秋は調子イイ、逆を言えば、春・夏は調子悪いってことなんです。。。
春・夏の傾向を分析して、秋に荒稼ぎするんです。
いつもアップしてる傾向と分析のことではないですよ。あればそのレースの過去10年とか、
いわゆるデータ分析ってやつなんで。
で、自分自身、馬券には全然役立てていないんですけど。。単勝買いにとっては、
リスクのなにものでもないですよね。 紐まで含めて検討する人には、ある程度有益な
部分もあるとは思って、掲載しています。

皆さんも、残り2ヶ月しかない楽しい競馬ライフを、有意義に過ごして下さい。
ではまた来週paper

馬ナビです
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2008年10月26日 (日)

菊花賞追加記事

違うソースから、ロードアリエスも買っておくことにしました。

候補が4頭になったので、あまりアテにはならないですね・・・

馬名 馬名の意味・由来
1
1
フローテーション Flotation 起業 浮く[浮かべる]こと; 浮揚;
2
ノットアローン Not Alone 一人じゃないよ
2
3
アグネススターチ Starch 冠名+元気、活力
4
メイショウクオリア Qualia 冠名+感覚に伴う質感、脳の栄養
3
5
ナムラクレセント Crescent 冠名+三日月
6
ロードアリエス Lord Aries 冠名+おひつじ座
4
7
ドットコム Dot Com インターネット関連のビジネスを手がけるベンチャー企業の総称
8
スマートギア Smart Gear 冠名+ギア。加速が優れた馬
5
9
マイネルチャールズ Charles 冠名+人名
10 スマイルジャック Smile Jack 笑顔を独り占めできるように
6 11 ミッキーチアフル 冠名+母名
12 ヤマニンキングリー Kingly 冠名+王位を持つ
7 13 シゲルフセルト Fuseruto 冠名+望み(モンゴル語より)
14 オウケンブルースリ Oken Bruce Lee 冠名+人名
15 ベンチャーナイン Venture Nine 冒険+9
8 16 ホワイトピルグリム White Pilgrim 白い巡礼者。毛色より連想
17 ダイシンプラン Plan 冠名+計画
18 ダイワワイルドボア Wild Boar 冠名+猪

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2008年10月25日 (土)

菊花賞の予想

今週も平場の鉄板レースはありません。今年中にもう一回あるかないかってところですかね。
さて、菊花賞の予想にいきます。
仕事が忙しいこともあり、簡単にいきます。

強靭さの証明が世代を制する。今回は強靭さに注目しました。
強靭:強くしなやかで粘りのある様。(どっかの辞書から)
粘りのある馬が一頭います。アグネススターチです。
あとは、鍛え抜かれた馬体から、オウケンブルースリ、ヘラクレスの怪力から
マイネルチャールズですかね。
マイネルチャールズは、京成杯弥生賞のパターンではないことから少し割引き、
オッズ的に、気持ちとしてはアグネススターチです。

アグネススターチ
オウケンブルースリ
>マイネルチャールズ
の単勝を買って終わる予定です。

来週は、鉄板天皇賞(秋)です。
メイショウサムソンは結局出るのでしょうか???(出ると出ないで鉄板度合いも少し変わる)
3世代のダービー馬の激突となりますでしょうか。
ウオッカダイワスカーレットの因縁もあり、人気が分散して、
馬券的においしくなることを祈ります。

それでは、またpaper

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先週はおめでとうございました! 菊花賞 過去の傾向分析

先週は、鉄板秋華賞いかがでしたか?
お教えした方々、おめでとうございます!
単勝2,990円はおいしかったですねheart
でも、11番人気というわりには低いですよね・・・
事前のアンケートでは、10万くらいってのが平均でしたが、
10万円一本で、290万円儲けて、そのうちのちょびっとを
情報提供料として支払ったわけですが、安いもんですよね。
また、機会があれば、乗ってみてください。
今度は、情報提供料を吊り上げさせていただくかもしれません。coldsweats01
このノウハウを持っている人が、世の中に何人いるのかが興味深いところです。
1年間のうち、たった5レースくらいだけで数千万円稼げるわけですからね。
税金が痛いですが・・・

さて、今週は3歳牡馬クラシック最終章です。
全馬未経験の芝3000mの舞台で最後の一冠を懸けて激突します。
データは98年以降の過去10年のものとし、過去10回で3着以内に好走した全30頭中29頭は
下記のパターンに纏められます。

1.日本ダービーで4着以内、かつ皐月賞で1着
05年 1番人気1着ディープインパクト(日本ダービー1着/皐月賞1着)
03年 1番人気3着ネオユニヴァース(日本ダービー1着/皐月賞1着)
00年 2番人気1着エアシャカール(日本ダービー2着/皐月賞1着)
99年 2番人気2着テイエムオペラオー(日本ダービー3着/皐月賞1着)
98年 2番人気1着セイウンスカイ(日本ダービー4着/皐月賞1着)

2.過去に芝2000m以上の重賞で1着、かつ皐月賞かダービーで3着以内
06年 2番人気2着ドリームパスポート(神戸新聞杯1着/皐月賞2着ほか)
06年 3番人気3着アドマイヤメイン(毎日杯1着/日本ダービー3着)
05年 6番人気2着アドマイヤジャパン(京成杯1着/皐月賞3着)
03年 5番人気1着ザッザプレンティ(ラジオたんぱ杯2歳S1着/日本ダービー3着)
99年 3番人気1着ナリタトップロード(弥生賞1着/日本ダービー2着ほか)
98年 1番人気2着スペシャルウィーク(弥生賞1着ほか/日本ダービー1着ほか)

3.同年に古馬混合1000万クラス以上の芝2200m以上で3着以内
07年 6番人気2着アルナスライン(京都大賞典3着)
04年 8番人気1着デルタブルース(九十九里特別1着)
02年 10番人気1着ヒシミラクル(佐渡特別3着)
01年 6番人気1着マンハッタンカフェ(阿寒湖特別1着)
01年 11番人気2着マイネルデスポット(鳴滝特別3着)

4.同年にOPクラスの芝2200m以上で連対(OP特別なら1着)
07年 4番人気1着アサクサキングス(神戸新聞杯2着ほか)
07年 1番人気3着ロックドゥカンブ(セントライト記念1着)
04年 4番人気2着ホオキパウェーブ(セントライト記念2着ほか)
03年 4番人気2着リンカーン(すみれS1着)
02年 16番人気2着ファストタテヤマ(京都新聞杯1着)
02年 3番人気3着メガスターダム(プリンシパルS1着)
00年 3番人気2着トーホウシデン(プリンシパルS1着)
98年 5番人気3着エモシオン(すみれS1着)

5.神戸新聞杯で3着以内
06年 6番人気1着ソングオブウインド(神戸新聞杯3着)
05年 3番人気3着ローゼンクロイツ(神戸新聞杯3着)
99年 4番人気3着ラスカルスズカ(神戸新聞杯3着)

6.過去に古馬混合1000万クラス以上の芝2000mで1着
04年 6番人気3着オペラシチー(玄海特別1着)
01年 3番人気3着エアエミネム(札幌記念1着)

このレース、実は日本ダービー4着というのがキーワードになっています。
なぜ中途半端な4着で5着以内ではダメなのかは、よくわからないのが本音だけど、
とにかく過去のデータからは日本ダービーで4着以内というのが重要なカギを握っています。
加えて皐月賞で連対実績がある馬が最上位の実績馬で、それがランク1。
ただし、06年に3冠を狙ったメイショウサムソンが4着に敗退。
03年はネオユニヴァースが3着に敗れてしまったように、全幅の信頼というわけにもいかない。。。
やはり全馬が経験したことがない3000mの競走なので、波乱はつきものというところです。
ランク2も春の実績馬です。
皐月賞とダービーを両方好走することは難しく、特にランク1に該当するのは難易度が高いです。
なので、いずれかのレースで3着以内に入った馬というのが有力です。
皐月賞とダービーどちらで好走している方がいいのか、というのもまた微妙ですが、
過去に芝2000m以上の重賞で1着の実績がある馬に注目する方向で良いと思います。
ランク3は、夏の上がり馬。ここは定石通り、古馬混合1000万クラス以上の芝2200m以上で3着以内に
好走経験があるかどうかというパターン。
ただ、この条件だけでは本当は絞り込めなく、好走する馬は好走するけれど、ダメな馬ダメ。。。
同じ1000万クラスでもレースレベルというものがあるし、結果的には春のクラシック実績馬に
はね返されて善戦止まりということも多々ある。そのなかでも、昨年2着のアルナスラインのように
G2の京都大賞典で3着という実績の割には、6番人気というのはずいぶん低い評価でおいしい。
ランク4は、同年にOPクラスの芝2200m以上で連対(OP特別なら1着)実績がある馬。
ただし、現在はプリンシパルSが芝2000mに変更になり、京都新聞杯も春に移動したことで昔とは状況が少し違っている。
04年に1番人気に押されたハーツクライは、該当馬だったがあっさり7着に敗退。
今となっては、敗因が距離と分かるが、当時はやってみるまでわからなかった。
ランク5は、西のトライアルが神戸新聞杯のみとなった00年以降から。
06年の同レース3着のソングオブウインドが、直線大外一気の末脚で菊花賞馬に輝いた。
神戸新聞杯では上位陣と差のない3着だったことを見逃してはいけない。
ランク6は、3着候補。やはりここでも古馬混合1000万クラスの芝長距離戦が重要になってきます。
同レースで3着以内の馬までマークする。唯一、上記ランクに該当しなかったのは00年3着のエリモブライアンです。

今年は、皐月賞馬キャプテントゥーレ不在、ダービー馬ディープスカイは秋天、ブラックシェル
戦線離脱と、1.2.に該当する馬はいません。
ダービー2着のスマイルジャック、弥生賞1着・皐月賞3着・ダービー4着のマイネルチャールズの2頭が春の実績馬。
去年のアサクサキングスは、きさらぎ賞の勝ち馬で、人気薄でのダービー2着馬。
スマイルジャックはパターン的によく似てるけど、トライアル9着はいただけないかな。
3.に該当するのは、人気のオウケンブルースリ
セントライト記念の勝ち馬であるダイワワイルドボアを共に2走前となる阿賀野川特別で0.6秒離して
勝っており、セントライト2着のマイネルチャールズよりも上位扱いであることは確か。
能力的には1番ですね。ただ、3000Mかどうか。
穴は、京都新聞杯で2着にきて、前走休み明けでディープスカイの0.4秒差に迫った、
ロードアリエスですかね。単はきびしいかもしれないけど、普通に馬券を検討して
買う人なら、紐で取り扱えるのでは!?

今週は、鉄板とはいえない自信度になるので、時間を見つけて予想もアップしようと
思ってます。
ただ、仕事が忙しいので、確約はできませんが・・・

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2008年10月18日 (土)

いよいよ鉄板秋華賞、まずは過去の傾向分析

さて、いよいよやってきました。1週間、時が経つのは早いですね。
鉄板情報について、たくさんのメールをいただきましてありがとうございます。
いただいた方には返信させていただいておりますが、まだ人が多いと思ってます。。
今日中には何らかの連絡をメールにて差し上げますので、もう暫く時間を下さい。

今回は、自分自身は全く必要のないものになりますが、
秋華賞の過去の傾向から、分析といきましょう。

98年以降の過去10年を参考として、過去10回で3着以内に好走した全30頭は、
下記のパターンに纏める事ができます。

1.阪神JF・桜花賞・オークス・ローズSのうち2つ以上勝利
07年 2番人気1着ダイワスカーレット(ローズS1着/桜花賞1着)
03年 2番人気1着スティルインラブ(オークス1着/桜花賞1着)
01年 1番人気1着テイエムオーシャン(桜花賞1着/00年阪神JF1着)
98年 2番人気1着ファレノプシス(ローズS1着/桜花賞1着)

2.桜花賞もしくはオークスで連対、
  かつ同年にOPクラスの芝1600m以上で1着
07年 1番人気3着ウオッカ(桜花賞2着/日本ダービー1着)
06年 2番人気1着カワカミプリンセス(オークス1着/スイートピーS1着)
05年 2番人気1着エアメサイア(オークス2着/ローズS1着)
05年 1番人気2着ラインクラフト(桜花賞1着/NHKマイルC1着)
04年 2番人気1着スイープトウショウ(オークス2着/チューリップ賞1着)
98年 1番人気3着エアデジャヴー(オークス2着/クイーンS1着)

3.ローズSで5着以内、かつ過去に古馬混合の芝1200m以上で連対
07年 7番人気2着レインダンス(ローズS3着/三面川特別1着)
02年 1番人気1着ファインモーション(ローズS1着/阿寒湖特別1着)
00年 5番人気3着トーワトレジャー(ローズS3着/TVh賞1着)
99年 12番人気1着ブゼンキャンドル(ローズS3着/西部日刊スポーツ杯2着)
99年 2番人気3着ヒシピナクル(ローズS1着/不知火特別1着)
98年 14番人気2着ナリタルナパーク(ローズS5着/羊ヶ丘特別1着)

4.過去に芝1800m以上の牡馬混合重賞、
  もしくは芝2000m以上のG1で3着以内
06年 5番人気2着アサヒライジング(オークス3着ほか)
04年 5番人気2着ヤマニンシュクル(03年札幌2歳S3着)
99年 10番人気2着クロックワーク(ラジオたんぱ賞3着)

5.前走古馬混合1000万クラス以上の芝1600m以上で1着
05年 5番人気3着ニシノナースコール(五頭連峰特別1着 ※新潟芝1600)
00年 10番人気1着ティコティコタック(大倉山特別1着 ※札幌芝1800)

6.過去に阪神芝1600~2000mの重賞で1着、
  かつ牡馬混合OPクラスの芝1400m以上で連対(OP特別なら1着)
03年 1番人気2着アドマイヤグルーヴ(ローズS1着/若葉S1着)
00年 7番人気2着ヤマカツスズラン(99年阪神JF1着/ききょうS1着)

7.前走秋華賞トライアルで連対、
  かつ過去にG1で連対(もしくは古馬混合の重賞で3着以内)
03年 8番人気3着ヤマカツリリー(ローズS2着/02年阪神JF2着)
02年 3番人気2着サクラヴィクトリア(ローズS2着/クイーンS3着)
01年 2番人気2着ローズバド(ローズS2着/オークス2着)
01年 3番人気3着レディパステル(紫苑S1着/オークス1着)

8.過去に芝1400~1600mの牡馬混合重賞で連対
04年 10番人気3着ウイングレット(03年新潟2歳S2着)

9.前走秋華賞トライアルで3着以内、
  かつ過去に京都芝1600m以上で1着
06年 4番人気3着フサイチパンドラ(ローズS3着/新馬1着 ※京都芝1800)
02年 7番人気3着シアリアスバイオ(紫苑S2着/未勝利1着 ※京都芝1600)

牝馬は牡馬と比べて春と秋の勢力図の変化が激しいとされますが、これまで飛び抜けた実績をあげている馬は、
期待通り好走していることもあります。
ランク1は、2歳牝馬の頂点を決める阪神JF、クラシックの桜花賞とオークス、そして秋華賞トライアルのローズS。
この4つのレースが、格が高い最重要レースで、この4レースのうち2つ以上勝って秋華賞へ臨んできた馬は、
絶対の本命馬として捉えることができます。
秋華賞が創設されてから、上記の4頭の他にメジロドーベル、キョウエイマーチがこのパターンに該当したけど、
すべて人気に応えて好走しており、連対率は100%!!
テイエムオーシャンは、オークス以来のぶっつけだったけど圧勝。そして、昨年はダイワスカーレットが快勝してます。
ランク2は、上記の4レースの中でも桜花賞とオークスは、やはり大きなベースとなり、
クラシックの連対実績に加え、同年にOPクラスの芝1600m以上で1着の実績がある馬に注目すると良いです。
ランク3は、ローズSはあくまでもトライアルで、好走するにこしたことはなく、
ローズSで5着以内に入り、なおかつ過去に古馬混合の芝1200m以上で連対実績がある馬が該当します。
なお、レインダンスを除く好走馬5頭は、春のクラシック不出走馬でした。
夏の上がり馬で最も狙えるのはこのパターンで、02年のファインモーションは典型的なケースですね。
他のランク該当馬との兼ね合いから、場合によっては、頭から狙えるほどです。
ランク4は、過去に芝1800m以上の牡馬混合重賞で3着以内か、芝2000m以上のG1で3着以内の実績馬。
ランク5は、ローズSに不出走のランク3の馬。このランクにあてはまる馬は、年によっては多くいるので注意が必要です。
さらに条件を厳しくするのは困難なので、ティコティコタックのような新星を見分ける眼力が必要になってきます。
ランク6は、連軸候補で、過去に阪神芝1600~2000mの重賞で1着の馬は結構いるはずですが、
なおかつ過去に牡馬混合OPクラスの好走実績がほしいところ。牡馬相手の実績は侮れない。
ランク7は、結構重要でランク3ともリンクします。トライアルは負けてもいいとはいえ、惨敗するようでは、
体調や能力面に問題を抱えている可能性があると捉えます。
過去にG1で連対実績があっても、トライアルで2着以内を死守している馬でないと厳しいでしょう。
ランク8は、ランク4に足りないタイプ。マイル以下の実績馬だと割引が必要だけど、それでも盲点になりやすく、
人気がないタイプが多いので、3連複・3連単・ワイドなどでは積極的に狙っていきたいところです。
ランク9は、3着候補。トライアルで3着以内に入り、過去にクラスを問わず京都芝1600m以上で勝ち星がある馬が穴。
足りない格を補うためには、京都芝の実績・適性が必要になってきます。

ランク1の該当馬は、阪神JFとオークスを勝っているトールポピー
18日(土)10:30現在で、単勝3.6倍で一番人気ですね。

はたして、絶対的な本命なのでしょうか!?
レジネッタが9.7倍で、ビックリ!ですが・・・
ほかは、該当する馬も色々いますが、今日は時間がないので、割愛します。。。

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2008年10月11日 (土)

毎日王冠と京都大賞典の予想、来週は大勝負!!

今週は、平場の鉄板レースはありません。
が、よーく覚えておいて下さい。
秋華賞と天皇賞(秋)は鉄板です。何百万かの大口勝負をします。先日に続き、1,000万円超えが見えてます。good
楽しみで楽しみで仕方ないです。note
なので、今週はこれから早く遊びに行きたいので、手抜きです。coldsweats01

先に京都大賞典からいきますか。
ようわからんです。 個人的に、馬券を買う気はさらさらないです。
来週大勝負がひかえているので、無理はしません。。

馬名 馬名の意味・由来
1
1
ポップロック Pop Rock ポップス風のロック
2
2
メイショウカチドキ 冠名+勝鬨
3
3
アイポッパー Eye Popper
4
4
アルナスライン Al Nasrain 二羽の鷲(古代アラビア語)
5
5
トーホウアラン Alan 冠名+人名
6
6
アドマイヤジュピタ Admire Jupiter 冠名+木星
7
7
テキサスイーグル
8
マキハタサイボーグ Cyborg 冠名+ロボットより進んだ改造人間
8
9
アドマイヤモナーク Admire Monarch 冠名+君主
10
マンハッタンスカイ マンハッタンの空高く羽ばたくように。

毎日王冠は、セントライトの記事を見てもらえばわかりますが、
セントライトで確認したいと思っていたことの次のパターンが
確認できそうです。
カンパニーがくれば、アリってことで、こなければナシってこと。
RDを通常解釈すれば、ウオッカ
ドリームジャーニー連勝の傾向から、ドリームパスポート

馬名 馬名の意味・由来
1
1
サクラメガワンダー Mega Wonder 冠名+母名の一部+父名の一部
2
スーパーホーネット Super Hornet 戦闘機名(F/A-18)
2
3
ウオッカ Vodka 酒の一種
4
キャプテンベガ Captain Vega ベガの子供達の長であるように
3
5
アドマイヤフジ 冠名+富士
6
アグネストレジャー Agnes Treasure 冠名+宝物
4
7
オースミグラスワン Grass One 冠名+父名より
8
ハイアーゲーム Higher Game 高度な戦い。転じて「大志を抱く」
5
9
カンパニー Company 会社
10
リキッドノーツ Liquid Notes 鳥などの澄んだ鳴き声
6
11
エリモハリアー 冠名+車名より
12
フィールドベアー Field Bear 冠名+熊
7
13
ドリームパスポート Dream Passport 夢のパスポート
14
チョウサン 馬主名より
8
15
トーセンキャプテン Captain 冠名+キャプテン
16
サンライズマックス Sunrise Max 冠名+最大限

ウオッカの単はオッズ的には買えないので、カンパニードリームパスポートの単勝を買います。

来週の秋華賞での鉄板大勝負、先日のようにオッズが下がる可能性があるので、予想をUpするかどうかはわからないですが、
本当に教えてほしい人がいたら、メールでも送って下さい。
多分、一番人気にはならないと思います。

では、また来週paper

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毎日王冠の過去からの傾向と分析

平日の記事アップ、トレードとIT関連のものがアップできてません。
今抱えているプロジェクトのフェーズ1が、年内で検収を迎えるので、
巻きにかかってます・・・
競馬は、土日なので、イイですね!
やはり、秋は稼ぎ時で、回収率が跳ね上がっています!
スプリンターズSも、利幅は低かったけど、なんなく回収しました。

さて、G1シリーズは1週空き、伝統のGⅡ2発です。
京都大賞典はさておき、毎日王冠の過去からの傾向と分析にいきましょう。

天皇賞(秋)をはじめとする秋の古馬G1戦線に直結する最重要ステップレースの位置づけで、
一流馬の始動時期に重なり、例年ハイレベルな争いとなってます。
データは中山で開催された02年を除く、98年以降の過去9回のものとして、
過去9回で3着以内に好走した全27頭中26頭は以下のパターンに纏められます。

1.同年6月以降に芝2000~2400mの古馬牡馬混合G1で連対
99年 1番人気1着グラスワンダー(宝塚記念1着)
98年 1番人気1着サイレンススズカ(宝塚記念1着)

2.同年6月以降に芝2000~2400mの古馬牡馬混合G1で5着以内、
  かつ同年に芝1600m以上の重賞で1着
06年 3番人気1着ダイワメジャー(宝塚記念4着/マイラーズC1着)
05年 9番人気1着サンライズペガサス(宝塚記念5着/産経大阪杯1着)

3.同年に芝1800~2000mの古馬混合G2以上で3着以内
07年 5番人気2着アグネスアーク(札幌記念2着)
04年 3番人気2着ローエングリン(札幌記念3着)
04年 2番人気3着ブルーイレヴン(金鯱賞2着)
03年 5番人気1着バランスオブゲーム(中山記念2着)
03年 3番人気3着エイシンプレストン(Qエリザベス2世C1着)
01年 10番人気3着ダイワテキサス(金鯱賞2着)
98年 5番人気3着サンライズフラッグ(鳴尾記念1着)

4.過去1年以内に芝1800mの重賞で連対
07年 1番人気3着ダイワメジャー(06年毎日王冠1着)
05年 6番人気2着テレグノシス(04年毎日王冠1着)
01年 5番人気1着エイシンプレストン(北九州記念1着)
01年 6番人気2着ロサード(北九州記念2着ほか)
00年 4番人気1着トゥナンテ(北九州記念1着)
99年 3番人気3着アンブラスモア(北九州記念2着)

5.前年10月以降に芝1600m以上の3歳以上のG1で5着以内
06年 2番人気2着ダンスインザムード(ヴィクトリアマイル1着ほか)
04年 1番人気1着テレグノシス(安田記念2着)
03年 4番人気2着トーホウシデン(天皇賞秋5着)
00年 5番人気2着アドマイヤカイザー(マイルCS4着)
98年 3番人気2着エルコンドルパサー(NHKマイルC1着)

6.前走芝1600m以上の重賞で連対
※過去10年では該当馬なし

7.過去に芝1800mの重賞で連対
06年 9番人気3着ローエングリン(04年毎日王冠2着ほか)
05年 13番人気3着ケイアイガード(04年ラジオたんぱ賞1着)
00年 8番人気3着エイシンキャメロン(99年きさらぎ賞2着)
99年 4番人気2着メイショウオウドウ(98年ラジオたんぱ賞2着)

このレースを考える上で重要なのは芝中距離の古馬G1実績で、特に同年の宝塚記念の好走馬が主役になることが多いです。
ランク1は、同年6月以降に芝2000~2400mの古馬牡馬混合G1で連対。というのは、日本では宝塚記念のみが該当します。
05年にスイープトウショウが6着に沈んだ例があるけど、この手のタイプが上位なのは変わりません。
同年の宝塚記念組は5着以内の馬まで注目でき、ランク2で示したように同レースで5着以内で、なおかつ同年に芝1600m以上の重賞で
一度は勝っている馬ならば、ここで勝ち負けの資格があり、06年はダイワメジャーが該当します。
当時はまだ東京コースに不安材料をかかえていたけど、宝塚記念4着の格を重視して中心視。
結果、ここから3連勝でマイルCSまで突っ走った。05年ではサンライズペガサスを中心視したが、見事に期待に応えて優勝した。
ランク3は、同年のG2以上の芝中距離実績馬。芝1800~2000mのG2以上で3着以内が目安。
ランク4は過去1年以内の芝1800mの重賞連対馬。以前だと夏の北九州記念の好走馬がよく来ていたけど、
同レースは芝1200mになってしまった。。。それ以外では前年の毎日王冠好走馬が来ています。
ランク5は前年秋以降にマイル以上のG1で掲示板に乗った馬。基本的には古馬混合G1での実績が優先される。
エルコンドルパサーは別格の存在と考えたほうがよいでしょう。
ランク6以下はヒモ候補として取り扱います。全般的に芝1800mの重賞実績は重要で、過去人気薄で好走した馬はランク7のような実績を持っていた。
上記のランクに該当しなかったのは昨年の優勝馬チョウサン。同馬は前走準OP勝ちからの昇級戦。
通常、本競走では重賞で連対実績がないような格下馬が好走するのは困難で、その後の成績を考えると、
やはり展開に恵まれての一発でしかなかった……。

ランク1.2.に該当する馬はいなくて、レベルは少々落ちますね。。
3からようやく、カンパニーフィールドベアーなどが該当しはじめます。
ウオッカも、ランクは意外と低く、宝塚記念の実績だけでは、サクラメガワンダーが上位ですね。
人気はウオッカ一本被りですが、どうなりますかね?
予想はまた後でpaper

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2008年10月 4日 (土)

2週連続1000万円大台超えは!? スプリンターズSの予想

今日明日と、平場の鉄板レースがなく、2週連続で1000万円以上の利益を
望むのは難しくなり、気落ちしてますが、まぁ、2週連続であるわけないので、
とっととスプリンターズSの予想にいきましょう。

RD:「速さの芸術にときめく、韋駄天の理想が風を光に変える。
風を光に変えるというのは、聞き覚えのフレーズでした。
馬券もとっていたのですぐにわかりましたが、ロジックが勝ったときのNHKマイルCのRDです。
すごく考えたので鮮明に覚えてますが、風を光に変えるて、どういうこと???
結論は、そういうロジック? という曖昧なものにして、本当にきちゃったよって感じでした。
今回はロジックが出走しませんが、ロジックが勝ったそのNHKマイルCの2・3着馬が、
全く同じ馬番で出走します。 ファイングレインキンシャサノキセキです。
何かプンプンしてきます。こういう観点からサイン馬券をやる人は、ここらへんを切り口にいく
人も多いのかとも思います。
NHKマイルCでは、RDの前半部分にフレーズがあり、今回は後半部分にあることで、
着順が逆になるという読みになりますか。
1着キンシャサノキセキ 2着ファイングレイン 3着ロジック(馬番6)
こういう予想で大口勝負できるわけもないので、これは遊びです。3連単で鼻くそ分くらい買ってみますが。

元に戻って、今年になってのRDで同じフレーズが使われていることがないので、
今回のこのレースは、勝負できません。。
韋駄天とは、足の速い人のたとえで使われる言葉で、その理想とは、速さで誰にも負けないことでしょう。
普通に解釈すると、芝1200Mでまだ一度も負けたことがない、スリープレスナイト
馬名からは、ファイングレイン=微粒子から、光の粒子をきっかけにして色々と調べましたが、
それっぽいことは確かですが、決定打にかける。
ただ、ファイングレインもここを勝つことによって、スプリント春秋連覇となり、
それは韋駄天としての理想ともいえるでしょう。
また、G1にしかないソースから、光輝く馬を一頭見つけました。shine
タニノマティーニですが、キーンランドCの際もこのソースがあれば、
タニノマティーニの単勝をGetできたでしょう・・・
そして、もう一つのG1限定ソースでは、「最速という名の夢に出会う・・・・瞬間
これからは、キーンランドCのRDにて、タニノマティーニの単勝を取れたことに
合致するポイントがあります。
こっちのソースは、春シーズンは全然使いものになりませんでした。
秋はどうでしょう? このレースで真価が問われますね。

<>
馬名 馬名の意味・由来
1
1
アポロドルチェ Apollo Dolce 冠名+ブランド名より
2
ファイングレイン Fine Grain 超微粒子
2
3
ジョリーダンス Jolly Dance 陽気なダンス
4
プレミアムボックス Premium Box 賞金、賞品を入れる箱
3
5
シンボリグラン Symboli Gran 冠名+父名の一部
6
スピニングノアール Spinning Noir 父名の一部+黒(仏)
4
7
カノヤザクラ 冠名+桜
8
ウエスタンビーナス Western Venus 冠名+美と愛の女神
5
9
トウショウカレッジ Courage 冠名+勇気
10
エムオーウイナー M O Winner 冠名+父名の一部
6
11
スズカフェニックス Phoenix 冠名+不死鳥
12
タニノマティーニ Martini 冠名+カクテル名
7
13
ビービーガルダン B B Guldan 冠名+キャラクター名
14
スリープレスナイト Sleepless Night 眠れない夜
8
15
キンシャサノキセキ Kinshasa キンシャサの奇跡
16
タマモホットプレイ Hot Play 冠名+母名

一点の勝負はできない形になりました・・・
タニノマティーニ
>
スリープレスナイト
>
ファイングレイン
    の単勝です。

ではpaper

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スプリンターズS 過去の傾向からの分析


大きな利益を得てから1週間が過ぎ、その間他のジャンルの記事の更新もせず、夜遊びばかりしてました・・・uponfull
ここ最近の記事は、競馬ネタばかり続いてます・・・
今週もいきましょう。

いよいよ秋のGⅠシーズン開幕です。
スプリンターズSの過去の傾向と分析からいきましょう。
データは、4回中山開催で行われるようになった00年以降の過去8年のもの。
02年は新潟競馬場で行われたものだけど、含んでみることにします。
過去8回で3着以内に好走した24頭は下記のように纏めることができます。

1.同年6月以降に芝1000~1400mの古馬混合重賞で圧勝(0.5秒差以上)
07年 1番人気2着サンアディユセントウルS1着 ※0.8秒差)
04年 5番人気1着カルストンライトオアイビスSD1着 ※0.5秒差)
02年 1番人気1着ビリーヴセントウルS1着 ※0.7秒差)

2.同年に芝1200m以下の古馬混合重賞で2勝以上
06年 1番人気1着テイクオーバーターゲット(キングズスタンドS1着/ニューマーケットHC1着ほか)
05年 1番人気1着サイレントウィットネス(センテナリースプリントC1着/チェアマンズSプライズ1着ほか)

03年 1番人気2着ビリーヴ函館スプリントS1着/高松宮記念1着)
01年 4番人気1着トロットスターシルクロードS1着/高松宮記念1着)
01年 3番人気2着メジロダーリングアイビスSD1着/函館スプリントS1着)

3.同年に古馬混合OPクラスの芝1000m以上で1着、かつ過去1年以内に芝1200~1600mの古馬混合G1で0.5秒差以内
03年 5番人気1着デュランダルニューイヤーS1着/02年マイルCS10着※0.5秒差)
02年 3番人気2着アドマイヤコジーン阪急杯1着/安田記念1着ほか)
02年 2番人気3着ショウナンカンプオーシャンS1着/高松宮記念1着)
01年 2番人気3着ダイタクヤマト阪急杯1着/00年スプリンターズS1着)
00年 16番人気1着ダイタクヤマトやまびこS1着/高松宮記念11着 ※0.5秒差)
00年 1番人気2着アグネスワールドジュライC1着/99年スプリンターズS2着ほか ※0.0秒差)
00年 2番人気3着ブラックホーク阪急杯1着/99年スプリンターズS1着)

4.過去に中山芝1200m以上のG1で連対
06年 10番人気2着メイショウボーラー(03年朝日杯FS2着)
05年 2番人気2着デュランダル(03年スプリンターズS1着)
04年 2番人気2着デュランダル(03年スプリンターズS1着)

5.過去1年以内に芝1000~1600mのG1で連対
07年 3番人気1着アストンマーチャン(阪神JF2着)
05年 3番人気3着アドマイヤマックス(高松宮記念1着)
04年 8番人気3着ケープオブグッドホープチェアマンズSP2着ほか ※香港芝1200)
03年 2番人気3着アドマイヤマックス安田記念2着)

6.同年に芝1200mの重賞で1着
07年 5番人気3着アイルラヴァゲイン(オーシャンS1着)
06年 16番人気3着タガノバスティーユファルコンS1着)

ランク1は、同年6月以降に芝1000~1400mの古馬混合重賞で圧勝経験がある馬を特注と捉えます。
道中の遊びの部分が少ない短距離戦では、着差をつけて勝つのは非常に難しいことであり、特に過去にG1で
好走経験がない馬が好走するためには、重要なポイントとなってます。
去年2着のサンアディユは前哨戦のセントウルSを圧勝してのもの。
1番人気に支持されて2着という結果だったけど、最低限の役目は果たしたと捉えます。
04年に逃げ切りを決めたカルストンライトオも前走アイビスSDを圧勝してのもの。
道悪の影響が非常に大きかったようにみえるけど、同馬は中山芝コースの実績もG1実績もなかったことは見逃せない。
新潟で行われた02年は、同年の高松宮記念の1、2着馬を押しのけてビリーヴが優勝した。
ランク2は、同年のスプリント重賞の勝ち鞍数が問われるというパターン。
具体的には、同年に芝1200m以下の古馬混合重賞で2勝以上しているかどうか。一見、それほど難しくない条件に見えるけど、
過去に実際該当した馬はそう多くなく、近年の優勝を果たした外国馬でも、それぞれ自国の短距離G1で実績があり、
なおかつすでにJRAのレースを一度経験し、好走していた。
ランク3は、過去に勝ち馬は出ており、十分勝ち負けになるタイプ。
まずは、同年に最低でもOPクラスで1つは勝ち星があることが望ましく、過去1年以内に芝1200~1600mの古馬混合G1で
0.5秒差以内の実績がある馬をピックアップ。過去のG1の実績は、着順よりも着差に注目するのがポイントです。
これが盲点になり、波乱が起きる時はこのパターンが多いです。
単勝万馬券で大波乱となった00年1着のダイタクヤマト、03年に大外一気を決めたデュランダルもこれに該当します。
両馬ともにG1で連対こそなかったけど、過去にG1で僅差の経験をしていたというもの。
両馬には中山芝コースの実績があったので、この点も重要かもしれないけど、01年2着のメジロダーリングは、
中山芝コースの実績はなかったです。
ランク4は、中山芝コースのG1連対実績馬。
ランク5は、過去1年以内に芝1000~1600mのG1で連対実績がある馬で、昨年優勝したアストンマーチャンはここに該当します。
前走の北九州記念は6着に敗れていたけど、超ハイペースに巻き込まれたという明確な敗因があったため、上位人気に推されていました。
あとは、同年に芝1200m以下の重賞で勝ち鞍があるランク6がヒモ候補となります。

ランク1に該当する出走馬はナシです。
カノヤザクラスリープレスナイトなどの重賞勝ち馬も、0.5秒以上差をつけて勝っていません。
2.では、ファイングレインカノヤザクラスリープレスナイトが該当します。
3.は、キンシャサノキセキが該当します。(実質、ファイングレインも)
4.に該当する出走馬はナシです。
5.は、ファイングレインキンシャサノキセキ
6.では、上記の馬以外に、プレミアムボックスタニノマティーニ

ファイングレインキンシャサノキセキがどこまで巻き返すのか、カノヤザクラスリープレスナイトの勢いはそのままか。
スズカフェニックスの上積みはどれほどあるか、ヒモまで含めると、意外と難解ですかね。
予想はまた後ほどpaper

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