さて、いよいよやってきました。1週間、時が経つのは早いですね。
鉄板情報について、たくさんのメールをいただきましてありがとうございます。
いただいた方には返信させていただいておりますが、まだ人が多いと思ってます。。
今日中には何らかの連絡をメールにて差し上げますので、もう暫く時間を下さい。
今回は、自分自身は全く必要のないものになりますが、
秋華賞の過去の傾向から、分析といきましょう。
98年以降の過去10年を参考として、過去10回で3着以内に好走した全30頭は、
下記のパターンに纏める事ができます。
1.阪神JF・桜花賞・オークス・ローズSのうち2つ以上勝利
07年 2番人気1着ダイワスカーレット(ローズS1着/桜花賞1着)
03年 2番人気1着スティルインラブ(オークス1着/桜花賞1着)
01年 1番人気1着テイエムオーシャン(桜花賞1着/00年阪神JF1着)
98年 2番人気1着ファレノプシス(ローズS1着/桜花賞1着)
2.桜花賞もしくはオークスで連対、
かつ同年にOPクラスの芝1600m以上で1着
07年 1番人気3着ウオッカ(桜花賞2着/日本ダービー1着)
06年 2番人気1着カワカミプリンセス(オークス1着/スイートピーS1着)
05年 2番人気1着エアメサイア(オークス2着/ローズS1着)
05年 1番人気2着ラインクラフト(桜花賞1着/NHKマイルC1着)
04年 2番人気1着スイープトウショウ(オークス2着/チューリップ賞1着)
98年 1番人気3着エアデジャヴー(オークス2着/クイーンS1着)
3.ローズSで5着以内、かつ過去に古馬混合の芝1200m以上で連対
07年 7番人気2着レインダンス(ローズS3着/三面川特別1着)
02年 1番人気1着ファインモーション(ローズS1着/阿寒湖特別1着)
00年 5番人気3着トーワトレジャー(ローズS3着/TVh賞1着)
99年 12番人気1着ブゼンキャンドル(ローズS3着/西部日刊スポーツ杯2着)
99年 2番人気3着ヒシピナクル(ローズS1着/不知火特別1着)
98年 14番人気2着ナリタルナパーク(ローズS5着/羊ヶ丘特別1着)
4.過去に芝1800m以上の牡馬混合重賞、
もしくは芝2000m以上のG1で3着以内
06年 5番人気2着アサヒライジング(オークス3着ほか)
04年 5番人気2着ヤマニンシュクル(03年札幌2歳S3着)
99年 10番人気2着クロックワーク(ラジオたんぱ賞3着)
5.前走古馬混合1000万クラス以上の芝1600m以上で1着
05年 5番人気3着ニシノナースコール(五頭連峰特別1着 ※新潟芝1600)
00年 10番人気1着ティコティコタック(大倉山特別1着 ※札幌芝1800)
6.過去に阪神芝1600~2000mの重賞で1着、
かつ牡馬混合OPクラスの芝1400m以上で連対(OP特別なら1着)
03年 1番人気2着アドマイヤグルーヴ(ローズS1着/若葉S1着)
00年 7番人気2着ヤマカツスズラン(99年阪神JF1着/ききょうS1着)
7.前走秋華賞トライアルで連対、
かつ過去にG1で連対(もしくは古馬混合の重賞で3着以内)
03年 8番人気3着ヤマカツリリー(ローズS2着/02年阪神JF2着)
02年 3番人気2着サクラヴィクトリア(ローズS2着/クイーンS3着)
01年 2番人気2着ローズバド(ローズS2着/オークス2着)
01年 3番人気3着レディパステル(紫苑S1着/オークス1着)
8.過去に芝1400~1600mの牡馬混合重賞で連対
04年 10番人気3着ウイングレット(03年新潟2歳S2着)
9.前走秋華賞トライアルで3着以内、
かつ過去に京都芝1600m以上で1着
06年 4番人気3着フサイチパンドラ(ローズS3着/新馬1着 ※京都芝1800)
02年 7番人気3着シアリアスバイオ(紫苑S2着/未勝利1着 ※京都芝1600)
牝馬は牡馬と比べて春と秋の勢力図の変化が激しいとされますが、これまで飛び抜けた実績をあげている馬は、
期待通り好走していることもあります。
ランク1は、2歳牝馬の頂点を決める阪神JF、クラシックの桜花賞とオークス、そして秋華賞トライアルのローズS。
この4つのレースが、格が高い最重要レースで、この4レースのうち2つ以上勝って秋華賞へ臨んできた馬は、
絶対の本命馬として捉えることができます。
秋華賞が創設されてから、上記の4頭の他にメジロドーベル、キョウエイマーチがこのパターンに該当したけど、
すべて人気に応えて好走しており、連対率は100%!!
テイエムオーシャンは、オークス以来のぶっつけだったけど圧勝。そして、昨年はダイワスカーレットが快勝してます。
ランク2は、上記の4レースの中でも桜花賞とオークスは、やはり大きなベースとなり、
クラシックの連対実績に加え、同年にOPクラスの芝1600m以上で1着の実績がある馬に注目すると良いです。
ランク3は、ローズSはあくまでもトライアルで、好走するにこしたことはなく、
ローズSで5着以内に入り、なおかつ過去に古馬混合の芝1200m以上で連対実績がある馬が該当します。
なお、レインダンスを除く好走馬5頭は、春のクラシック不出走馬でした。
夏の上がり馬で最も狙えるのはこのパターンで、02年のファインモーションは典型的なケースですね。
他のランク該当馬との兼ね合いから、場合によっては、頭から狙えるほどです。
ランク4は、過去に芝1800m以上の牡馬混合重賞で3着以内か、芝2000m以上のG1で3着以内の実績馬。
ランク5は、ローズSに不出走のランク3の馬。このランクにあてはまる馬は、年によっては多くいるので注意が必要です。
さらに条件を厳しくするのは困難なので、ティコティコタックのような新星を見分ける眼力が必要になってきます。
ランク6は、連軸候補で、過去に阪神芝1600~2000mの重賞で1着の馬は結構いるはずですが、
なおかつ過去に牡馬混合OPクラスの好走実績がほしいところ。牡馬相手の実績は侮れない。
ランク7は、結構重要でランク3ともリンクします。トライアルは負けてもいいとはいえ、惨敗するようでは、
体調や能力面に問題を抱えている可能性があると捉えます。
過去にG1で連対実績があっても、トライアルで2着以内を死守している馬でないと厳しいでしょう。
ランク8は、ランク4に足りないタイプ。マイル以下の実績馬だと割引が必要だけど、それでも盲点になりやすく、
人気がないタイプが多いので、3連複・3連単・ワイドなどでは積極的に狙っていきたいところです。
ランク9は、3着候補。トライアルで3着以内に入り、過去にクラスを問わず京都芝1600m以上で勝ち星がある馬が穴。
足りない格を補うためには、京都芝の実績・適性が必要になってきます。
ランク1の該当馬は、阪神JFとオークスを勝っているトールポピー。
18日(土)10:30現在で、単勝3.6倍で一番人気ですね。
はたして、絶対的な本命なのでしょうか!?
レジネッタが9.7倍で、ビックリ!ですが・・・
ほかは、該当する馬も色々いますが、今日は時間がないので、割愛します。。。
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