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2008年9月

2008年9月29日 (月)

利益1,000万の大台超えました♪

やらしい話だけど、昨日は、結局1,000万円以上の利益が出ました。
札幌1Rでは、300万円を単勝一本に突っ込み、3.3倍で990万円で、プラス690万円。
土曜日の記事でアップしたように、ディープスカイの単勝一本に500万円残して490万円突っ込み、980万円で、
プラス490万円。合計で、1,480万円で、元手300万円だったので、1,180万円の利益でした。

ディープスカイも、オウケンブルースリやブラックシェルなどに人気を分散してもらい、
何故その馬たちの馬券を買うのかが全く理解できないという人たちのおかげで
利益を出せるので、当たらない予想をし、当たらない馬券を買う人たちに感謝感謝です。

本命も万馬券も両方とれるこの仕組みは、やはり最強ですね。
今回はオッズが低かったですが、今回は低かっただけのことで、タイミングによっては
単勝万馬で同じことおきる。 要は、オッズがどうかというのは、後からついてくる。
その時勝つ馬が、たまたま人気であった、たまたま人気がなかったというだけのことで、
買う馬券のオッズを見て買うかやめるか考えてしまったり、本命馬券は儲からないから
買わないとか、トータルでみた時、いうほど勝ててないでしょうね。
ブログなんかも、ランキング上位のブログなど色々と見たりしますが、オモンないですね・・・
ま、それらに流れていくと、勝てない人達がより増えてくれるので、イイことではあるんですけど。
その分、税金を多く支払っており、毎年、超高い税金を支払わされ、そのためにまた大きく買って、
翌年支払っての繰り返しで、競馬で儲けが出た分に対する税金の改善を何とかしてほしいですね。

株も考え方は似てますよね。
負ける人間たちを喰いモノにするのが、勝つ人間で、負ける人たちに感謝感謝することで、
自分が勝てるんです。
日本HPの元役員さんなどがストックオプションの利益分に対する脱税などがニュースで
流れてましたが、株での利益のほうが、税金の支払いまで含めて考えた際の利益率は高いですね。
リスクも低いですしね。 株は100万円買って、90万円になることはあっても、いきなり0円に
なることはないけど、競馬は0円になりますからね。
そこで負けていて、掛け金を0円にしてる人は、少し考えなおしたほうが良いと思います。

本ブログでは、予想の情報はアップしますが、残念ながらノウハウに関する情報を掲載するつもりはないです。
これだけ、競馬ブログなどがたくさん世に出回っていて、有料サイトなどや情報起業系もたくさんあるなか、
勝ち続ける事ができるノウハウを無償で配布するメリットが、全くないからです。
世の中良く出来ているので、勝ち組に入るために必要なモノ、負け組の典型パターンを
よく考え、どうしても勝ち組に入りたければ、勝ち組の門を叩くとイイと思います。

今週はいよいよスプリンターズSということで、秋のG1戦線の幕開けです。
得意の秋シーズンで早くも好調ですが、今週末も決めたいですね。
頑張ります。

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2008年9月28日 (日)

平場の鉄板レース的中!

昨日は資金の準備をした後、馬券を買い、前夜祭という位置づけで、
朝まではしゃいでしまい、記事をアップすることができませんでした・・・weep
22:00くらいに大口投入したのですが、その前のオッズでは4.6倍つけていて、
3番人気だったのですが、大口投入後、1.1倍までいき、2番人気の馬が9倍と、
一本かぶりになってしまいました。shock
やはり、大口投入はオッズにものすごく影響させてしまいますね・・・

平場の鉄板レースは、今日の札幌1Rでした。結果は単勝3.3倍でした。
画像を貼ってみますが、これが何枚もある形での大口投入で、
当り前のように的中です。 懐ホクホクです。普通のサラリーマンの年収くらいはユウにイってます。heart04

一口50万円までって、けっこう面倒なんですよね。。

Mejirosprendertekichu

今回は事前に情報をアップしようと思っていながらできなかったわけですが、
次の鉄板の時も、悩みどころですね・・・
僕が大口で入れるのももちろんあるけど、オッズが極限まで低くなってしまうので、
私の儲け分が少なくなってしまいますからね。coldsweats01

とりあえず今日はこのあと、神戸新聞杯を買います。
オッズが急変することになるかもしれないので、その際はごめんなさい。paper
 

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2008年9月27日 (土)

明日遂に平場の鉄板レースきたっ! そしてオールカマー&神戸新聞杯 

今週も土曜日のうちにさっさと予想記事をUpしちゃいましょう。
先週の段階で、ほぼ鉄板とみていた神戸新聞杯ですが、出馬表が確定し、
んん??coldsweats02 となり、鉄板とは言えない状況となりました・・・
が、遂に平場の鉄板レースがやってきました。明日28日(日)の平場レースです!!lovely
はっきり言って、オールカマー神戸新聞杯もどっちらけで、そちらのレースに大口勝負です。scissors
平場の鉄板レースは次においておき、オールカマーからいきましょうか。

RD:「主役として舞台に立て、勝ち続ける王者と出会いたい。

2つの重賞において、どうしても神戸新聞杯のほうを言っている気がしますね。
勝ち続ける王者というのが、オールカマーには見当たらないからです。
強いていうなら、中山重賞を勝ち続けているマツリダゴッホということなのでしょうが。
キングストレイルは、今までの経験から、王者ではなく王道であれば間違いなかったんだけど・・・
ちなみにキングストレイルの過去、セントライト記念京王杯AHも王道もしくは道でキテいます。
王の通った道というニュアンスが馬名だからで、しごく簡単に馬券をとれる馬です。
こちらは、前の記事にある傾向と対策で挑むのが無難でしょう。
簡単に、マツリダゴッホから、マイネルキッツミストラルクルーズトウショウシロッコエアシェイディ
ブラックアルタイルと馬連で流します。

馬名 馬名の意味・由来
1
1
エリモハリアー 冠名+車名より
2
2
シャドウゲイト 冠名+入り口
3
3
スウィフトカレント Swift Current 激流
4
トウショウシロッコ Scirocco 北アフリカから南欧に吹く熱風(伊)
4
5
スクールボーイ School Boy 学校+少年
6
エアシェイディ Air Shady (米)ラップミュージシャン「エミネム」の愛称
5
7
マイネルキッツ Meiner Kitz 冠名+子鹿、子カモシカ(独)
8
コスモプロデュース Produce 冠名+作る。レースを作ってほしい
6
9
ミストラルクルーズ Mistral Cruise 地中海に吹く風による航海
10
キングストレイル King's Trail 王の軌跡。ハワイにある道
7
11
マツリダゴッホ Gogh 冠名+画家の名
12
ゴーウィズウィンド Go with Wind 風と共に向かう
8
13
ブラックアルタイル Black Altair 黒い+星名。黒い光を放つアルタイル
14
アドマイヤタイトル Admire Space 冠名+宇宙

神戸新聞杯
鉄板だと思っていたら、ヤマニンキングリーオウケンブルースリが、んん?と思わせてくれました。
キングリーは、王位を持つ・王らしいなどという意味で、オウケンは、王権?? なのかな。
勝ち続けるを加えると、ヤマニンキングリーは前走勝っていて連勝になり、オウケンブルースリも連勝中。
さらに主役としてというフレーズでは、ブルースリは、あのブルース・リーのことで、主役にピッタリ。
通常の解釈では、重賞を勝ち続けているディープスカイなんだけど・・・
で、先週の段階では、単勝1.5は覚悟していて、大口突っ込む予定でしたが、
土曜の11:30現在でなんと3倍はついている。しかも、オウケンブルースリが1.9倍ではあ~りませんか。
と、平静さを失いましたが、冷静になって考えると、馬名からくるものが2頭いる場合、両方こないんです。
一つのワードでかぶる場合ということで、今回、王者が、キングリーとオウケンでかぶってます。
2着はもちろんあるけど、1着はないのです。 オウケンを漢字で表すと王権なのかが不明で、
そこが微妙に怖いのですが・・・
ということで、明日の最終オッズがどうなるかはわからないですが、ディープスカイの単勝です。

馬名 馬名の意味・由来
1
1
ディープスカイ Deep Sky 冠名+空。澄み切った大空
2
ロードアリエス Lord Aries 冠名+おひつじ座
2
3
ミッキーチアフル 冠名+母名
4
ヤマニンリュバン Yamanin Ruban 冠名+リボン(仏)
3
5
フローテーション Flotation 起業。浮くこと; 浮揚; (会社)設立
6
スエズ Suez スエズ運河より
4
7
ヤマニンキングリー Kingly 冠名+王位を持つ
8
ハンターキリシマ 父名の一部+冠名
5
9
ナムラクレセント Crescent 冠名+三日月
10 ブラックシェル Black Shell 黒い貝。父、母名より連想
6 11 スマイルジャック Smile Jack 笑顔を独り占めできるように
12 オウケンブルースリ Oken Bruce Lee 冠名+人名
7 13 アインラクス Ayin Raqs 目(ヘブライ語)+踊り(アラブ圏)
14 ヒルノラディアン Radian 冠名+弧度
15 メイショウクオリア Qualia 冠名+感覚に伴う質感、脳の栄養
8 16 ベンチャーナイン Venture Nine 冒険+9
17 エイシンブイダンス V Dance 冠名+勝利の踊り
18 モンテクリスエス Monte Kris S 冠名+父名の一部

明日の平場の鉄板レースの資金準備をしなければならないので、忙しくなりました。run
情報はまた後でpaper


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オールカマー 過去からの傾向分析

またも1週間あきました・・・風邪をブリかえしたのと、お仕事の忙しさで・・・
麻生さんの件による日経への影響など、トレード関連もけっこう盛りだくさんの
トピックスがあったのに、残念です。

さて、恒例の過去からの傾向から分析にいきます。今週はオールカマーです。
天皇賞(秋)へのステップレースの位置だけど、秋天を目指す馬は、毎日王冠
京都大賞典を使うのがほとんどですね。なので、どちらかというと、夏のローカルの
延長線上にあるのが特徴の一つです。
新潟で行われた02年を除く98年以降の過去9年を参考とし、過去9回で3着以内に好走した
全27頭のパターンを纏めると下記になります。

1.過去に芝2000m以上の古馬混合G1で連対
06年 2番人気2着コスモバルク(シンガポール航空インターナショナルC1着)
00年 1番人気1着メイショウドトウ(宝塚記念2着)

2.同年6月以降に芝1600~2000mの重賞で連対
07年 7番人気3着エリモハリアー(函館記念1着)
05年 2番人気2着グラスボンバー(新潟記念2着)
04年 4番人気2着スーパージーン(新潟記念1着)
03年 1番人気1着エアエミネム(札幌記念2着)
01年 2番人気1着エアスマップ(新潟記念2着)
01年 3番人気2着ゲイリートマホーク(七夕賞1着)
99年 3番人気1着ホッカイルソー(新潟記念2着)
98年 1番人気1着ダイワテキサス(関屋記念1着)
98年 2番人気3着サイレントハンター(札幌記念2着)

3.過去に芝2200mの重賞で連対、かつ過去に芝2400m以上のG1で連対
05年 4番人気1着ホオキパウェーブ(04年セントライト記念2着/04年菊花賞2着)
03年 3番人気2着ファストタテヤマ(京都新聞杯1着/02年菊花賞2着)
99年 2番人気2着ダイワオーシュウ(98年オールカマー2着/97年菊花賞2着)
98年 4番人気2着ダイワオーシュウ(97年セントライト記念2着/97年菊花賞2着)

4.前走芝1600m以上の重賞で3着以内
06年 4番人気1着バランスオブゲーム(宝塚記念3着)
06年 6番人気3着ディアデラノビア(ヴィクトリアマイル3着)
04年 9番人気1着トーセンダンディ(新潟記念3着)

5.同年に芝2200m以上の重賞で5着以内
07年 1番人気1着マツリダゴッホ(AJC杯1着ほか)
05年 6番人気3着エルノヴァ(目黒記念4着)
04年 3番人気3着ウインジェネラーレ(日経賞1着ほか)
03年 7番人気3着メジロランバート(目黒記念3着)
00年 5番人気3着スエヒロコマンダー(目黒記念3着ほか)

6.同年にOPクラスの芝1800~2000mで連対
07年 6番人気2着シルクネクサス(巴賞1着)
01年 6番人気3着サイレントセイバー(NSTオープン1着)
00年 4番人気2着サクラナミキオー(エイプリルS1着)
99年 1番人気3着ダイワテキサス(中山記念2着)

7.前走準OPクラスの芝2000m以上で1着
※過去10年では該当馬なし。

ランク1は、前述にあるように、秋天を狙うほどの実力馬はたいがい毎日王冠京都大賞典を使うので、
出走例がかなり少ないけど、出てくれば軸安泰。
06年は久々に登場したコスモバルクが2着に好走して、シンガポールG1の勝ち馬、
国際G1馬としての力を証明しました。もっとも、同馬は皐月賞2着、セントライト記念1着など、
中山芝中距離での実績自体が際立ってました。
また、メイショウドトウのように過去に芝2000m以上の古馬混合G1で連対実績がある馬が出てくれば、
こちらの連帯率はかなり高いといえます。
ランク2は、ランク1と比べても出走頭数/好走例の絶対数から、こちらが主力とみていいでしょう。
同年の6月以降に芝1600~2000mの重賞で連対している好調馬が狙い目です。
前述で、夏のローカルの延長と記載したものも、ここにあてはまります。
休み明けの馬はランク1に該当する馬以外は割引で、コース適性や中途半端な格よりもむしろ、
直近の順調度合いがモノを言う傾向にあります。
ちなみに98年1着のダイワテキサス以外はすべて2000mの重賞で連対を果たしている馬。
ランク3は、距離実績を重視したもの。
過去に芝2200mの重賞で連対している馬が狙い目で、過去にクラシックを含む芝2400m以上のG1で
連対実績があれば有力です。
ランク4は、一見緩い条件に見えるけど、該当馬はそう多くなく、バランスオブゲームはG2の鬼としての
力をここでも発揮し、04年に9番人気で穴をあけたトーセンダンディは前走新潟記念で3着という実績を考えると、
不当に人気がなかったといえます。
ランク5は、今年芝2200m以上の重賞で掲示板にのった馬。
中途半端なタイプで、勝ち切るにはプラスαの材料が必要とみるけど、長めの距離実績を持つ馬の食い込みに注意が必要。
昨年の優勝馬マツリダゴッホはすでに同年のAJC杯で優勝の実績があったもの。
ランク6は、OP特別なら1着が望ましいでしょう。
ランク7は、過去10年での好走例はないけど、メンバー次第、上記にある該当馬の少なさ次第で準OPからの馬でも通用する。

まずはランク1.該当馬で、マツリダゴッホ。1.だけではなく、2も3も該当しますね。
得意の中山で斤量59kgであれば、軸としては不動で仕方ないでしょう。
となると単勝買わない人はヒモ選びとなると思いますが、主力としたランク2.から、
マイネルキッツミストラルクルーズが候補として挙がります。
3.は該当馬なしで、4.からはトウショウシロッコ。5.ではエアシェイディブラックアルタイル。ここまでが該当馬です。
マツリダゴッホから5頭に流すか、3連狙うか、マツリダゴッホ外したワイドで狙うか、
馬券の買い方のテクニックが問われる1戦になりそうですね。

予想はまた後でpaper


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2008年9月20日 (土)

予想アップです セントライト記念・ローズS

残念ながら平場の鉄板レースは今日明日ともにないので、
セントライト記念ローズSそうそうに予想です。

RD:「譲れぬ秋の思いを語れ、同期で競う永遠の夢がある。

まず気になるのはローズSではなく、セントライト記念のほうで、
京成杯のRD:「譲れぬ舞台を目指せ、確かな成長に春が約束される。
先週などの的中パターンと同じ考えで、"譲れぬ"がかぶってます。
ただ、かぶってるワードが前半部分であるということ。
一昨年は、前半部分・後半部分で、それもかぶっていないとダメでした。
去年は逆に、前半部分・後半部分が違うパターンできていました。
メイショウサムソンが勝った秋天、アドマイヤムーンが勝ったJCはいずれもそうでしたね。至極簡単に的中できましたhappy01
さて、果たして今年はどっちのパターンなのでしょう。
先週に続き、この秋シーズンの超有力な結果が見れる事は間違いナシです。
こういう形で、秋に本領発揮されていきます。
話を戻し、マイネルチャールズですね。
くれば前半部分のかぶりもOK、こなければ後半部分のみとなり、馬券も一応買っておきます。
あとは春、クラシックにのれるローテーションできていながらも秋に備える形になった、キングスエンブレム
他は、馬名からですね。
コンベンションは、代表者会議ということで、思いを語る舞台にあてはまるでしょうか??
ノットアローンは、単独にあらずということで、同期で競うから単独ではないという解釈でどうか。
いずれも、少々厳しいですかね。。
これらの単勝を勝って、今後の分析のための重要なレースという位置づけで"見"に入ります。

馬名 馬名の由来
アイティトップ I T Top 情報技術+父名の一部
キングオブカルト King of Cult カルトの王。絶対的頂点
キングスエンブレム King's Emblem 王の紋章
クリスタルウイング Crystal Wing 水晶+翼
コンベンション Convention 代表者会議
シルクマンハッタン Silk Manhattan 冠名+父名の一部
ダイバーシティ Diversity 多様性、相違
ダイワワイルドボア Wild Boar 冠名+猪
タケミカヅチ Take Mikazuchi 日本神話に登場する神(建御雷神)
ドットコム Dot Com インターネット関連のビジネスを手がける
ベンチャー企業の総称
ナリタダイコク 冠名+大黒天より
ネオスピリッツ Neo Spirits 新しい精神
ノットアローン Not Alone 一人じゃないよ
フサイチアソート Assort 冠名+詰め合わせ
フジヤマラムセス Ramses 冠名+人名
マイネルチャールズ Meiner Charles 冠名+人名
リノーンリーズン Rinon Reason 名声、有名(Renown)より造語+理由
ロードニュースター Lord New Star 冠名+新星

ローズSは、通常の解釈でも馬名からもどうもピンとこないですね。
譲れぬ秋ということは、春は譲ったという解釈をすると、オークス桜花賞ともに
勝ち馬はそれらを譲った形になるし・・・
よう、わからんです・・・ G1ではないので、こういう時は無理に考えず、馬券も買いません。

馬名 馬名の由来
ウォーターリメイン Water Remain 冠名+生き残る
エアパスカル Air Pascale 冠名+女優名
オグリオトメ 冠名+乙女
オディール Odile バレイ「白鳥の湖」の黒鳥名
サワヤカラスカル Rascal 母名の一部+父名の一部
ジョーイロンデル Jo Hirondelle 冠名+ツバメ(仏)
ダイワスピリット Spirit 冠名+精神、魂
トラストパープル Trust Purple 冠名+紫
トールポピー Tall Poppy 高いひなげしの花(成功を収めた人)
ハートオブクィーン Heart of Queen 女王の熱意
ブライティアカペラ Brightia Capella 冠名+星名
ブラックエンブレム Black Emblem 黒、母名より連想+父名の一部
マイネレーツェル Meine Ratsel 冠名+謎(独)
ムードインディゴ Mood Indigo 気分は藍色
メイショウアサガオ 冠名+朝顔
メイショウベルーガ Beluga 冠名+シロイルカ
レジネッタ Reginetta 若い女王(伊)
ローズカットダイヤ Rose Cut Dia ダイヤモンドのカット方法のひとつ

なんだか短いですが、マイネルチャールズが勝つにしろ負けるにしろ、
大変参考になるレースという見解です。

ちなみに来週の神戸新聞杯は、オールカマーの出走馬にもよるけど、

今のところほぼhorse鉄板horseだと思います。

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セントライト記念 過去からの傾向

先週開幕した秋シーズン、順調な滑り出しとなり、今週は3歳のトライアル2発ですね。
セントライト記念の過去からの傾向による分析からいきましょう。
新潟で行われた02年を除く過去9年において、過去9回で3着以内に好走した全27頭中26頭を
纏めると下のパターンになります。

1.前走1000万クラス以上の芝・ダ2000m以上で連対、かつ過去に中山芝1800~2200mで1着
06年 4番人気2着トウショウシロッコ(天の川S2着/未勝利1着 ※中山芝2000)
04年 1番人気1着コスモバルク(北海優駿1着 ※旭川ダ2100/弥生賞1着)
01年 1番人気2着トレジャー(日高特別1着/水仙賞1着)
99年 8番人気2着シンボリモンソー(みなみ北海道S1着/新馬1着 ※中山芝2200)

2.日本ダービーで5着以内
00年 1番人気2着トーホウシデン(日本ダービー4着)
99年 1番人気1着ブラックタキシード(日本ダービー5着)
98年 2番人気2着ダイワスペリアー(日本ダービー3着)

3.同年にOPクラスの芝1800m以上で3着以内
07年 1番人気1着ロックドゥカンブ(ラジオNIKKEI賞1着)
07年 2番人気2着ゴールデンダリア(プリンシパルS1着)
07年 14番人気3着スクリーンヒーロー(ラジオNIKKEI賞2着)
06年 12番人気1着トーセンシャナオー(プリンシパルS3着ほか)
04年 2番人気2着ホオキパウェーブ(青葉賞2着)
03年 3番人気1着ヴィータローザ(ラジオたんぱ賞1着)
03年 4番人気3着チャクラ(京都新聞杯2着)
01年 5番人気1着シンコウカリド(スプリングS2着)

4.過去に芝1400m以上の重賞で連対
05年 8番人気1着キングストレイル(京王杯2歳S2着)
00年 3番人気3着ジョウテンブレーヴ(東スポ杯2歳S1着)

5.前走500万クラス以上の芝2000mで連対
05年 1番人気2着フサイチアウステル(九州スポーツ杯1着)
05年 6番人気3着ピサノパテック(500万1着 ※新潟芝2000)
00年 2番人気1着アドマイヤボス(知床特別2着)
98年 10番人気1着レオリュウホウ(500万1着 ※札幌芝2000)

6.前走1000万クラスの芝2200m以上で3着以内
03年 8番人気2着ニシノシンフォニー(松前特別3着)
01年 2番人気3着ロードフォレスター(佐渡特別1着)
99年 11番人気3着マイネルバイエルン(三面川特別3着)

7.同年5月以降に500万クラス以上の芝1800m以上で1着
06年 7番人気3着ミストラルクルーズ(500万1着 ※東京芝2400)
04年 9番人気3着トゥルーリーズン(ロベリア賞1着)

関西の菊花賞トライアルに比べると波乱傾向が強く、春の実績馬だけではなかなか決まりません。
夏場に使われていた馬の好走が目立ち、500万クラスを勝ち上がったばかりの馬でも平気で飛んでくる傾向がある。
ランク1が、最も好走例があるもので、前走1000万クラス以上の芝・ダ2000m以上で連対実績があり、
なおかつ過去に中山芝1800~2200mで1着の実績がある馬。
前走1000万クラスの好走馬は常に人気になるけど、重要なポイントは中山芝コースの実績の有無。
新馬・未勝利でもOKで、とにかくクラスを問わず、過去に中山芝1800~2000mで1着の実績があれば、
ここで連対圏内に入る可能性が大きくなります。
開催日が繰り上がる前の99年以前は、秋の中山1週目の1000万クラスで好走した馬がよくきてました。
ランク2は、春の実績馬のなかで買えるパターンで、ダービー5着以内の馬を狙うのがセオリー。
同じ中山コースの皐月賞好走馬に目を奪われがちだけど、実は日本ダービーの好走馬の方が例は多いです。
ランク3と4は、他の重賞の実績馬。昨年はラジオNIKKEI賞の1、2着が馬券に絡み、思い出のトーセンシャナオー
前走500万クラスで2着に負けていたけど、同年のプリンシパルS若葉Sで3着の実績があった馬。
ランク4キングストレイルも全く同じような思い出の馬券で、キングストレイルの例があったからこそ、
トーセンシャナオーの自信が深まった。ここで言っているパターンとは趣向が違い、リンクしないんだけど・・・
ランク5は、難解さを表す良い例ですね。。。レオリュウホウアドマイヤボスは、前走500万クラスからの挑戦で勝った。
アドマイヤボスは前走キャリア2戦目で初芝。負けた相手が翌週の神戸新聞杯を勝ったフサイチソニックだった。
条件戦からの挑戦で相性がいいのは、前走芝2000m組。
以下、ランク6と7までが走破圏内だけど、芝2000m以外からのステップだと勝つのは難しく、単ではなく
2、3着候補、△ということになります。
上記のランクにあてはまらなかったのは、98年3着のシンコウシングラー
前走新潟の魚野川特別で11着に大敗。4月に500万クラスの中山芝1600mを勝ったという実績があったけど、
一連の実績からは手が出ない。。。
ランク順に、当てはまらない馬がいて、いわば消去法にて狙うしかないかなってところですね。

今年の出馬表を見ていくと、1.に該当するのが、ネオスピリッツのみ。
2.は、マイネルチャールズのみ。
3.は多く、キングスエンブレムナリタダイコクダイバーシティアイティトップノットアローン
クリスタルウイングタケミカヅチ

4.にフサイチアソート
5.では、リノーンリーズンコンベンションフジヤマラムセスシルクマンハッタン
あとは、ドットコムダイワワイルドボア以外となってくる。
ここから絞らなきゃいけない難解なレースで、優先順位どおりにいきそうにもないですね・・・
予想はまた後で

 

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2008年9月18日 (木)

マネジメントについて

本日2度目のアップになります。
久々にビジネスネタの記事にしようと、単なるビジネス関連の話というより、
自分自身の最近の仕事について書いてみます。

最近、参画しているプロジェクトが忙しくなってきてます。
今、大変な状況に置かれている金融業界の中の某社のプロジェクトにて、
プロジェクトが開始した後、このままでは頓挫しかねないという状況のなか、
助っ人としてプロマネで入らせてもらいました。
キックオフ後に参画したので、予算や人的リソースも自分で見積もり、
アサインをかけたわけではなく、リソースは既に決まっていて、
動いている中にマネージャーとして入ったわけで、まぁ、
キャッチアップに時間がかかるだろうなぁと覚悟はしていました。
初日からスケジュール・タスク・工数を既にあるものから書き換えて
作りあげ、メンバー一人一人の名前・年齢・特性・バックボーンなどを
さりげなくヒアリングしたりなどして、もうかれこれ1ヶ月以上が経過しました。
顧客のカウンターパートと進捗、メンバーとの調整などをこなしていきながら、
帰属する組織のラインマネジメントとプロジェクトとしてその目的を切り出した形で
運営する組織体のマネジメントにおいて、共通する部分と固有の部分が、
自分のなかで改めて明確化できたのは、大きな収穫になりました。
そして、共通する部分というのが、マネジメントの根本であり、
それらはどの組織に行ってもやはり共通します。
カウンターパートもメンバーも自分より年上で、なお且つプロジェクトについて
一番よく理解していない状況でマネジメントをはじめても、メンバーを馴らし、
顧客のカウンターパートから高い評価をえて、信頼関係を築いていくプロセスは、
シチュエーションによって変化はあるにせよ、おさえるポイントは同じです。
どっかで聞いた言葉だけど、自信が確信に変わりました。
一番大きいポイントは、顧客にしてもメンバーにしても、
細かく言えば交渉力だとか判断力だとか実行力だとか、そういう表現で表せる
能力もかなり必要だけど、それらを持った上でのコミュニケーション力が大事です。
管理能力を持っているが、それらを表に出す表現力も必要で、自分がマネージャーとして
目的を果たすのに、何を管理してどう推進しているのか、今現在どこまで進んでいて、
それは予定通り進んでいるのか、遅れているのか、遅れている場合どれくらい遅れているのか、
それらをリカバリするのにどれくらいの期間とコストを要するものなのか、
わかりやすく表現するのに、数値化は必須ですね。
そして、それらを報告資料としてコミュニケーションをとることも重要で、
報告資料は一つのコミュニケーションツールであるという認識ができていない
マネージャーは、けっこう多いのではないでしょうか。
それらもふまえてコミュニケーションであるという認識があるかないかで、
マネジメント力という総合的なものに大きな差が出てくるものです。
もちろん、報告資料だけではなく、提案資料や計画書・企画書などもそうです。
なので、これら計画書や報告資料などは、一目見れば作成者のマネジメント力がある程度
はかれると言っても過言ではとないと思います。

プロジェクトマネージャー用の参考資料や、色々な概念のもとに作成された手法などは
一長一短であり、必ずどこかに落とし穴があります。
落とし穴があることをわかっていてその手法をとり、補っていくものが明確になっていれば
問題はないけど、手法にこだわりすぎて、策に溺れるパターンが多いようですね。
今のプロジェクトで、私が採用した進捗管理の手法は、スケジュールとコストの予算実績を
マトリックス的にいくつかの指標にて分析する手法をとっています。
よくあるのは、一つのタスクに対して、その進捗率は50%です。
という報告に対して、その50%の分母は一体何?? という議論。
ITに限らず、色々なプロジェクトで物議をかもし出す"進捗率"、
プロジェクトにおいては、たいがいは、プロジェクト計画書にて%の定義をし、
それらで運営しています。
あるドキュメントを作成するというタスクにて、目次作成完了で20%・本文作成完了で50%・
内部レビュー完了で70%・顧客レビュー完了で90%・清書完了で100% というように。
これって、どうも違和感あるんですよね。その定義であれば、%で表現しなくても良くて、
厳密ではないんですよね。 他では、ドキュメントの予定総ページが100枚で、100枚を分母として
何枚書いたかで進捗率を出したりっていうのもあるけど、枚数なんかいくらでも水増しできるし、
枚数が完了したからそのタスクが完了するのかというと全然違う。
それらの管理手法で実際に管理をすると、80%という報告があってから、
1ヶ月過ぎても80%のまま、でも実際はタスク担当はその作業をしていないわけではなく、
夜遅くまで行っていたりし、実態を管理しているとはとても言えるようなものではないですよね。
システム案件のテストのフェーズにおいて、テスト項目が洗い出され、一つ一つの項目にかかる工数が
わかっているような簡単なものであれば良いけど、ソリューションを模索しながらドキュメントを
したためていくようなタスクには意味がない。 今回はそのようなケースなので、
アンドバリュー分析と改善目標指標というのをスケジュールとコストの観点から使い分けて、
進捗を管理する手法で取り組んでいます。

[BAC](Budgeted At Completion:完了時総予算)
  < 概要 >計画したプロジェクト完了時の総コストを示す。単位は工数(H)。

[CV](Cost Variance:コスト差異)
  < 概要 >計画したコストと実際に要したコストの差分を示す。単位は工数(H)。
  <値の意味>CV = 0:計画通り CV > 0:計画内 CV < 0:計画超過
    < 計算式 >CV = EV - AC

[CPI](Cost Performance Index:コスト効率指標)
  < 概要 >コスト消化の効率性を評価する指標。
  <値の意味>CPI = 1:計画通り CPI > 1:計画内 CPI < 1:計画超過
    < 計算式 >CPI = EV / AC

[SV](Schedule Variance:スケジュール差異)
  < 概要 >計画したスケジュールと実際にのスケジュールの差分を示す。単位は工数(H)。
  <値の意味>SV = 0:計画通り SV > 0:計画内 SV < 0:計画超過
    < 計算式 >SV = EV - PV

[SPI](Schedule Performance Index:スケジュール効率指標)
  < 概要 >スケジュール消化の効率性を評価する指標。
  <値の意味>SPI = 1:計画通り SPI > 1:計画内 SPI < 1:計画超過
    < 計算式 >SPI = EV / PV

[ETC](Estimate To Completion:現時点から完了までのコスト予測)
  < 概要 >現時点からプロジェクト完了までに要するコストの予測値。単位は工数(H)。
    < 計算式 >ETC = (BAC - EV) / CPI ETC(最大) = (BAC - EV) / (CPI * SPI)

[EAC](Estimate At Completion:完了時コスト予測)
  < 概要 >プロジェクト完了時点で要するコストの予測値。単位は工数(H)。
    < 計算式 >EAC = AC + ETC EAC(最大) = AC + ETC(最大)

[VAC](Variance At Completion:完了時コスト差異)
  < 概要 >予算とプロジェクト完了時点で要するコストの差分。単位は工数(H)。
  <値の意味>VAC = 0:計画通り VAC > 0:計画内 VAC < 0:計画超過
    < 計算式 >VAC = BAC - EAC VAC(最大) = BAC - EAC(最大)

[EACスケジュール](Estimate At Completion:完了時スケジュール予測(期間表示))
  < 概要 >プロジェクト完了時点で要する日数の予測値。単位は日。
    < 計算式 >EACスケジュール = タスク予定日数 / SPI

[VACスケジュール](Variance At Completion:完了時スケジュール差異(期間表示))
  < 概要 >計画期間とプロジェクト完了時点で要する日数の差分。単位は日。
  <値の意味>VACスケジュール = 0:計画通り VACスケジュール > 0:計画内 VACスケジュール < 0:計画超過
    < 計算式 >VACスケジュール = タスク予定日数 - EACスケジュール

[TC_CPI](To Complete Cost Performance Index:計画通り完了するために必要なコスト効率指標)
  < 概要 >計画したコスト以内に完了するために必要なコスト効率指標。
  <値の意味>TC_CPI = 1:現行のままの生産性で計画通りのコストで終了予定
            TC_CPI > 1:計画通りのコストで終了させるためには、生産性の向上が必要
            TC_CPI < 1:生産性は高くコストに余裕がある
    < 計算式 >TC_CPI = (BAC - EV) / (BAC - AC)

[TC_SPI](To Complete Schedule Performance Index:計画通り完了するために必要なスケジュール効率指標)
  < 概要 >計画したスケジュール以内に完了するために必要なスケジュール効率指標。
  <値の意味>TC_CPI = 1:現行のままの生産性で計画通りのスケジュールで終了予定
            TC_CPI > 1:計画通りのスケジュールで終了させるためには、生産性の向上が必要
            TC_CPI < 1:生産性は高くスケジュールに余裕がある
    < 計算式 >TC_SPI = (BAC - EV) / (BAC - PV)

[CPI要改善倍率]
  < 概要 >計画したコスト以内に完了するために必要なコスト効率指標の向上倍率を示す。単位は倍。
  <値の意味>CPI要改善倍率 = 1:現行のままの生産性で計画通りのコストで終了予定
            CPI要改善倍率 > 1:計画通りのコストで終了させるためには、生産性の向上が必要
            CPI要改善倍率 < 1:生産性は高くコストに余裕がある
    < 計算式 >CPI要改善倍率 = TC_CPI / CPI

[SPI要改善倍率]
  < 概要 >計画したスケジュール以内に完了するために必要なスケジュール効率指標の向上倍率を示す。単位は倍。
  <値の意味>SPI要改善倍率 = 1:現行のままの生産性で計画通りのスケジュールで終了予定
            SPI要改善倍率 > 1:計画通りのスケジュールで終了させるためには、生産性の向上が必要
            SPI要改善倍率 < 1:生産性は高くスケジュールに余裕がある
    < 計算式 >SPI要改善倍率 = TC_SPI / SPI

元ネタ(進捗のインプット)は、ガントチャートやWBSに用意し、スタッフから密な報告を受け、
上記を計算し、プロジェクトの進捗を分析・管理しています。
顧客もメンバーも、こんな細かい管理手法は今まで見たこともないと口ぐちに言っており、
理解するのに少々時間がかかったけど、逆に顧客からはここまで高度な管理を行ってもらえて
嬉しいと、満足度があがり、自身の管理も楽になったので良かったです。
やはり、こうやって、一般的にどこにでもあるようなサービスを提供するのではなく、
独自性や特異性を持ち、且つ品質の高いサービスを提供することで、
顧客の満足度をえていくものだと、改めて感じます。
そしてその顧客の目が肥えていて、レベルが高くしきいの高い顧客であればあるほど、
自分の市場価値もあがるということで、お互いにWinWinな関係という事が、ビジネスの根本で
あり、これらが小さいところでも行われることで、微力ながら社会に貢献できていると実感します。

今後の個人的な話としては、しゅくしゅくとプロジェクトを進めながら、更新時の単金交渉にのぞもうかと、
そういった流れと、このプロジェクト以外に話がある、某ソフトウェア会社との怪しい動きや、
とある企業の新規事業立ち上げなどで、また違う領域での仕事があり、正式に受託できるよう、
中身のつまった提案資料を作成し、営業活動の時間を作っていくという、
時間的にも中身的にも、比較的ドMな感じの今日この頃です。 

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セントライト記念&ローズSあるけど、米国金融再編が・・・

また、アップの間隔が空いてしまいましたが、先週の3日連続開催では、
エルムSトーセンブライトは2着、京王杯AHはいつものパターンではない読みどおり
全然ダメ、セントウルSカノヤザクラの単勝一本勝負大成功、朝日CCも単勝成功で、
あまり金額をはらなかったけど、けっこうな収入になりました。note
予想の記事にも書きましたが、秋開幕で、この後の傾向が大きくわかる重要なポイント
だったわけで、秋のシーズンで荒稼ぎをする私としては、大きな収穫を得ました。
これからの秋のシーズンはとてもとても楽しみですheart02

今週は、3歳牡馬&牝馬の重賞が東西で行われ、共にGⅡです。
セントライト記念では、春の活躍馬から、タケミカヅチや、
札幌記念を一叩きしたマイネルチャールズスマイルジャックなどが
登録をしており、ローズSでは、トールポピーレジネッタなどが顔を揃えます。
セントライト記念で思い出すのは、トーセンシャナオーの単勝一点勝負です。
ゴール前はさすがに興奮しましたhappy02
ローズSでは、良い思い出はないです・・・shock
傾向分析や予想は土曜日にします。

さて、競馬もよいのですが、トレード。
リーマン・ブラザーズショックやAIG経営不振、モルガン・スタンレーの買収報道など、
米国にて金融再編が大きく動き、金融不安が根強く続いています。
前回の同時株安の際も記事にしましたが、下げたところ、上がるタイミングで買う事で
効率よく儲けを出すことができます。
なので、その日のトレードを開始する朝一番には、余力がMAXであること、
つまり、手持ちの株が一切ないことが一番効率が良いです。
次の戻りのタイミングですが、前回などとは違って今回は米国のほうの
動きも異なっており、空売り規制が入っているので、手元を空けておきながら
様子見が賢明でしょう。
個人投資家なんかはプロの動きにあわせていくのが賢明なので、
様子見ながら、一斉に多くの銘柄が上げる戻りのトレンドがくる瞬間を虎視眈眈と待ちます。
空売りも、こうなると相当優れた相場観の持ち主であるか、ギャンブル感覚が優れた人で
ないかぎり、一喜一憂してしまうでしょう。
大事なのは、せっかく持った資産を、いかに減らさずにコツコツと増やしていけるかだと思います。
ここでの推奨銘柄は、戻りのタイミングで使える銘柄ということになり、
すぐに使えるかどうかははっきり言ってわからないので、やめておきます。

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2008年9月13日 (土)

エルムS結果前に3重賞の予想にイっちゃいます

エルムSの結果を待ってから予想しようと思ってたけど、体の調子が悪いこともあり、
寝込むことにします。

sleepy

さてと、日曜日・月曜日2日分のメインレース計3つの予想といきましょう。

horse

エルムSの予想記事でも使いましたが、RDは「秋の幕開けに輝け、その自信が夢へと加速する。

まず、京王杯AH
このレース、単はよくわからないので、いつもの趣向を変えて、
軸を決めて、流してみます。
軸は、マイネルフォーグでいきます。
リザーブカードと迷いましたが、中山の開幕週ということもあり、
リザーブカードは少し後ろから過ぎるのではないかという点と妙味です。
マイネルフォーグを軸に、
リザーブカード
サトノプログレス
キストゥヘブン
といきましょう。
ステキシンスケクンダンツキッスイあたりは、ゴスホークケンレッツゴーキリシマあたりの
同型もいることから、厳しいという見解にします。
イッタイッタで決まらず、好位で立ち回れる組に安定感があると思います。

次に、セントウルS
サマーチャンピオンの行方もありながら注目は春のスプリントチャンプであるファイングレインと、
スズカフェニックス
そこが盲点といわんばかりに、カノヤザクラの単でいきます。smile
アイビスサマーダッシュのRDは、
烈風の軌跡を追え、速くて熱い直線が夏の夢をかなえる。
"夢"がかぶるので、それだけでいく。もちろん大勝負ではないです。

down

最後は朝日CC
こちらもRDから。
気になったのは、マーメイドSでボロ儲けさせてくれたトーホウシャイン
マーメイドSでは、"眩しい"で、そのまんまというボーナスだったけど、
今回は輝け!ときた。 しかも文章の構成では、輝けは前半部分。
その点が気掛かりなのと、眩しい輝けではやはり違うということで、
もう1頭の候補は、ドリームジャーニー
小倉記念では大まくりして格好よく勝ちました。
小倉記念のRDは、「暑さに屈しない情熱はあるか、夏の自信は秋の勇気になる。
ドリームジャーニーが勝った朝日杯FSでは、夢がそのままきて、車一台買わせてもらった思い出が
あり、今回も夢が出現し、且つ、前回同様に自信というワードがかぶってる。
4つの重賞がある開催サイトで、大勝負はできないけど、秋の一発目ということで、
今後の参考になりそうです。
単勝で、ドリームジャーニートーホウシャイン少々。

good

気になるのは、月曜日の平場の鉄板レースがあるかないか。
月曜日の出馬表が確定して発表されるのは、明日なのかな???

shock

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大地震はくるのか!? 万馬の予兆か!? 京王杯AHの過去からの傾向

台風13号が近づいてきてますね。
今の時点で、945ヘストパスカルで、大きな台風です。
この3連休にどういう影響を及ぼしていくんでしょうかね。
そうそう、自然現象の話では、地震の預言などで注目を集めているジョセリーヌだか、
ジュセリーノだかって人が、9月13日(今日)どこかで大地震がおこると
予言をしてるらしいです。予言によると、
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
9月13日にマグニチュード9.1の巨大地震が中国を直撃し、百万人に達する死者を出す可能性があります。
もし中国で地震が起こらない場合は、日本の名古屋でマグニチュード8.6の東海地震が発生する可能性があり、
その場合、600名の死者と3万人の家屋が失われる可能性があります。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
だそうです。
この手の情報は、取扱いに本当に悩みますね。
本当であることを想定しなければならないので。。また、日時なんかもプラマイ3日くらいは
見たほうが良いのでしょうし、何とも言えませんね・・・
一応、気をつけたほうが良いと思います。

さて、京王杯AH
秋の中山開幕恒例のマイル戦ですね。
データは、新潟で行われた02年を除いた過去9年の分として、過去9回のうち3着以内に好走した
27頭のパターンを傾向として纏めると以下になります。

1.過去1年以内に中山・阪神芝1600mの重賞で1着
06年 10番人気1着ステキシンスケクン(アーリントンC1着)
06年 2番人気3着マイネルスケルツィ(NZT1着)
05年 3番人気1着マイネルモルゲン(04年京成杯AH1着)
04年 2番人気1着マイネルモルゲン(ダービー卿CT1着)
98年 6番人気3着ビッグサンデー(マイラーズC1着)

2.過去1年以内に芝1600mの重賞で1着
06年 6番人気2着カンファーベスト(関屋記念1着)
03年 6番人気1着ブレイクタイム(02年京成杯AH1着 ※新潟芝1600)
03年 7番人気3着オースミコスモ(関屋記念1着)

3.前走1000万~準OPクラスの芝1500m以上で1着
01年 1番人気1着ゼンノエルシド(摩周湖特別1着)
99年 8番人気2着ドラゴンライト(漁火特別1着)
98年 1番人気1着シンコウスプレンダ(摩周湖特別1着)

4.過去に芝1600mのG1で1着
01年 3番人気3着イーグルカフェ(00年NHKマイルC1着)
00年 1番人気1着シンボリインディ(99年NHKマイルC1着)

5.前走関屋記念で6着以内
07年 4番人気2着カンファーベスト(関屋記念4着)
04年 1番人気3着マイネルソロモン(関屋記念3着)
01年 2番人気2着クリスザブレイヴ(関屋記念2着)
00年 3番人気2着トロットスター(関屋記念5着 ※福島芝1700)
00年 9番人気3着ヴァイタルトラック(関屋記念6着)
99年 7番人気1着サンライズアトラス(関屋記念4着)
99年 1番人気3着ブラックホーク(関屋記念2着)

6.同年に準OPクラス以上の中山芝1600mで3着以内
07年 2番人気1着キングストレイル(東風S1着)
07年 1番人気3着マイネルシーガル(ジュニアC1着)
05年 4番人気2着ニシノシタン(卯月S1着)
05年 5番人気2着シャイニンルビー(卯月S3着)

7.同年5月以降に1000万~準OPクラスの芝1400m以上で1着
03年 8番人気2着シベリアンホーク(エーデルワイスS1着)

8.同年6月以降にOPクラスの芝1400m以上で1着
05年 10番人気3着ウインラディウス(NSTオープン1着)
98年 3番人気2着タイキマーシャル(朱鷺S1着)

ハンデ戦ということもあり、好走馬のパターンは多岐にわたりますね。
中山のマイル戦は特殊なコース形態のため、適性がかなり問われる形になってます。
実際に中山で好走実績がある馬から入る方が比較的安心感がありそう。
ランク1は、過去1年以内に中山・阪神芝1600mの重賞で1着の馬。
去年はこのパターンのが出走しなかったけど、06年は1、3着馬がこのパターンできてます。
また、ランク1に限らず3歳馬で優勝したのが、06年のステキシンスケクンだけという点は
注意が必要だけど、馬券圏内に入る可能性という意味では安易に切り捨てることはできないです。
阪神のマイル戦は外回りコースになったことで、結びつきは弱くなっていることも留意点としたいです。
ランク2は、過去1年以内に芝1600mの重賞勝ちがある馬。
中山や阪神コース以外の実績だと多少割引になるけど、前で捌ける馬であれば期待が持てる。
中山の開幕週のレースだけに、差し・追い込み一手では何かと厳しい。
ランク3は、条件クラスからの勝ち上がりのパターンで、札幌芝1500mを圧勝してきた馬は特注★。
コース形態が似ているため、昇級初戦でも連続して好走しやすいのが傾向となってます。
ランク4は、過去のマイルG1馬。ハンデ戦ということもあり、G3でもあるので、G1級の出走は多くないけど、
出てくれば完全に狙い目になります。
ランク5は、関屋記念組です。
コース形態は違うけど、このローテーションの馬は多く、過去10年での好走数もかなり多いです。
関屋記念大敗からの巻き返しはほぼないですね。僅差で負けていた馬が、コース替わりで上積みを
見込めるかどうかがポイントになります。
ランク6は、同年に準OPクラス以上の中山芝1600mで3着以内の実績がある馬。
ランク7と8は、1~6において有力な出走馬がいない時のヒモ候補として挙げられます。

現時点でのオッズを見たら、???
ステキシンスケクン一本かぶりですね。。これは直前までオッズはわれて人気は分散しそうです。
1・2・3あたりからいくと、3歳の重賞勝ち馬がいますね。
ダンツキッスイ、サトノプログレス。
ダンツキッスイはコース替わりの阪神なので割り引いて考えて、サトノプログレスは全3勝全てが
中山マイルということで、休み明けの扱いをどう考えるかはあるけど、馬券圏内としては有力です。
4では、ゴスホークケンが当てはまるけど、2歳G1であり、過去ではNHKマイルCの王者2頭なので、
大きく割引が必要と考えます。
ただ、その2歳G1が、中山のマイル戦であることでヒモとしてはおさえましょうかね。。
G1獲りから全くイイとこないですが・・・
5からは、2着のリザーブカード。
中山マイルとしての実績も、ダービー卿4着、東風S2着で、実績十分です。
以降は、前走OP勝ちのヤマニンエマイユとそのレース2着のマイネルフォーグがさらにその前の
レースでOP勝ちしてますが、ヤマニンエマイユは、中京・東京・新潟で勝ち星をあげてきている
ので、中山は厳しそう。一方、マイネルフォーグは、NZT2着や、東風S3着などの実績があり、
その東風Sでは、今回出走のステキシンスケクン1着・リザーブカード2着の3着で、
2頭とは斤量で1kgの差が生まれることになり、人気的にも妙味が高いと睨みます。
中山マイル得意のステキシンスケクンと、リザーブカード・マイネルフォーグ。そして3歳馬。
キストゥヘブンが気になりながらも、ここらへんが圏内ですね。

予想はまた後でpaper 

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2008年9月12日 (金)

風邪っぴきだけど、エルムSイキましょう! 京王杯AH・セントウルS・朝日CCは明日

なんとまぁ、1週間も更新が空いてしまいました。。
風邪をひいてしまい、発熱と鼻水と咳に苦しんでいます。
こちらも1週間近くになるけど、しつこいです。
未だに完治しません。
やはり、体調崩すと仕事のパフォーマンスも極端に落ちますね。。sad
休みがとれるようなスケジュールじゃなかったので、休みませんでしたが、
丸一日寝込んで休むくらいしないとダメですね・・・
トレードのほうも、かなり面白い局面であり、推奨どおりの展開であったにも関わらず、
情報公開できなかったので、惜しかったですね・・・gawk
3連休を3連休して、体調を戻すように過ごそうと思ってます。

さて、その3連休、秋競馬スタートを祝うかのように、全て競馬が開催されます。
初日は中山・札幌。二日目は中山・阪神。三日目に阪神・札幌で、いずれも重賞がありますね。
13日(土)札幌:エルムS 14日(日)中山:京王杯AH 阪神:セントウルS 15日(月)阪神:朝日CC
まずは明日のエルムSからです。

RD:「秋の幕開けに輝け、その自信が夢へと加速する。」

毎回そうですが、今回は特にレース数が多いですね・・・
目ぼしいところだけ、少額買いのスタンスになると思います。

非常に淡泊で面白味のない予想になるけど、エルムステークスでは、理由も書かずにズバリ、
トーセンブライト。単勝一本買って終わりです。flair

明日は京王杯AHの過去の傾向と予想をアップします。
平場の鉄板が出れば、それも。

京王杯AHは、あまり盛り上がらないレースになりそうですが、セントウルSは、
馬券を離れたところでは、盛り上がりそうですね。
サマーチャンピオンが確定するレースでもあり、春のスプリントチャンプのファイングレインと、
スズカフェニックスの出走で、やはりG2は違うなぁと思わせてくれますね。
馬券的には、密かに朝日CCが狙い目かと思ってます。
まだ出走馬が確定していない状況ですが、ある馬が出走し、ある馬が出走しなければ1頭で
勝負しようかなぁと考えています。

それではまた明日paper


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2008年9月 6日 (土)

早々に新潟2歳S&小倉2歳Sの予想

早々に予想です。
今週の重賞・平場ともに鉄板レベルのレースではないので、あまりやる気が起こらないです・・・
重賞だけで年に2,3回、平場だけで年に2,3回くらいしか、JRAはボーナスをくれないので
歯がゆいけど、毎週毎週ボーナスだったら、ボーナスという位置づけにならないだろっ!
って、自分を戒めて苛立ちを抑えてます。
今年は、重賞で一発、マーメイドSで鉄板にも関わらず単勝万馬券scissorsというボーナスを大きくいただいて
しまったので、ある意味でもう今年はないのかもとも思ってますが・・・
なので、今週も帯封鉄板ではないので予想だけはさっさとしてしまいます。

RD:「新たな世代を導け、若き才能が未来の扉を開ける。」

新たな世代・・・ ん~~note、とても懐かしく心地の良い響きです。
一昔前のサラブレッドインフォーメーション(レーシングダイヤリーの前身)では、
2歳戦・3歳戦において、"世代"というワードは、例外なく新種牡馬の産駒が勝つことを意味していました。
アインブライドが勝った阪神フューチュリティS(当時はレース名が違いましたね)とか、
クリールサイクロンが勝ったスプリングSなど、しこたま儲けたので、今でも鮮烈に覚えています。
レーシングダイアリーになってからは、世代は多く使われるけど、昔の使い方は一度もされていないです・・・

今週も2つの重賞があります。
先週もそうでしたが、さっぱりちゃんです。
こういう時は大きな資金を注ぎ込む事はせず、軽く流して情報分析に使うレースとして
位置づけてしまいます。

通常の解釈からは、はっきり言って、どの馬にも言えることです。
馬名からは、才能だけでメダリストくらいですかね。

馬名 馬名の意味・由来
エイシンタイガー Tiger 冠名+虎
カヴァリエ Cavalier 乗り手(仏)
ガンズオブナバロン Guns of Navarone 「ナバロンの要塞」の原題
ゴールドスパークル Gold Sparkle 金色のきらめき・光沢
シルクドミニオン Silk Dominion 冠名+支配権
スガノメダリスト Medalist 冠名+メダル受賞者
ストロングガルーダ Strong Garuda 冠名+伝説上の巨鳥
セイウンワンダー Wonder 母名の一部+父名の一部
ダイワバーガンディ Burgundy 冠名+濃い赤
タニノベローナ Bellona 冠名+戦争の女神
ツクバホクトオー 冠名+北斗+王
ドリームゼニス Dream Zenith 冠名+頂点
バンガロール Bangalore インドの地名。インドのシリコンバレーと呼ばれている
マイネルウェイヴ Meiner Wave 冠名+波
マッハヴェロシティ Mach Velocity 音速+速度

昔のパターンでこられても嫌なので、一応買う事にして、今回は両レースとも、
該当するのはキングカメハメハの初年度産駒、スガノメダリストエリモプリンセス
この2頭の単勝を買い、新潟2歳Sは前の記事にある過去からの傾向で抽出した
有力馬(セイウン・シルク・ガンズ)を絡めた馬券を買おうと考えています。


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週末は競馬ネタです。
今週の重賞は、新潟2歳S&小倉2歳Sですね。
あまり好きでない、2歳戦ですが、とりあえず過去の傾向を纏めてみます。
新潟競馬場改装後にマイル戦になった6年分にて、3着以内に入ったものを取り纏めてみました。

1.前走OPクラスの芝1400m以上で連対
07年 4番人気1着エフティマイア(マリーゴールド賞1着)
06年 1番人気3着マイネルレーニア(ダリア賞1着)
05年 3番人気3着コスモミール(ダリア賞1着)
04年 1番人気1着マイネルレコルト(ダリア賞1着)
03年 1番人気1着ダイワバンディット(ダリア賞1着)
02年 1番人気3着マルロス(ダリア賞1着)

2.前走芝1200~1600mで1着(0.5秒差以上)
05年 2番人気2着ニシノフジムスメ(未勝利1着 ※新潟芝1400/0.7秒差)
03年 2番人気2着ウイングレット(未勝利1着 ※新潟芝1200/0.9秒差)
02年 4番人気1着ワナ(新馬1着 ※阪神芝1400/0.5秒差)
02年 6番人気2着ヨシサイバーダイン(新馬1着 ※新潟芝1600/0.8秒差)

3.前走新潟芝1400m以上で1着、かつ上がり3ハロン2位以内
07年 9番人気3着ゴールドストレイン(新馬1着 ※新潟芝1800/1位)
06年 2番人気1着ゴールドアグリ(新馬1着 ※新潟芝1600/1位)
06年 11番人気2着マイネルーチェ(新馬1着 ※新潟芝1600/2位)
05年 1番人気1着ショウナンタキオン(新馬1着 ※新潟芝1400/1位)
04年 3番人気2着ショウナンパントル(新馬1着 ※新潟芝1600/1位)
04年 8番人気3着スムースバリトン(未勝利1着 ※新潟芝1600/1位)
03年 10番人気3着アウトディスタンス(新馬1着 ※新潟芝1800/1位)

主軸は、同じ新潟で行われる芝1400mのOP特別。通常、内回りの新潟芝1400mと外回りの新潟芝1600mは
結びつかないけど、このレースに限ってはかなり関連性が高いことになってます。
1着か2着、あるいは3着かの違いはあるにせよ、勝ち馬は毎年必ず馬券の対象になってます。
3連複の軸としてはかなり信頼できる馬になると言えますね。
2の捉え方は、先日の函館2歳Sの時と同じで、走破時計も無視はできないけど、どちらかというと着差で
考えた方がわかりやすいと思います。どれだけ強い勝ち方をしてきたかというのがポイント。
もっと具体的にすると、2着馬以下に0.5秒差以上をつけて勝ち上がった馬は有力。ただし、マイルより短い距離の
新馬・未勝利を勝ち上がってきた場合は、距離延長がポイントになるけど、それも多くの馬が克服しています。
1200mからの距離延長はさすがにマイナス材料になるけど、1400mからの距離延長は問題ないと見て良いでしょう。
あとは、基本的には新潟開催を勝ち上がった馬が中心になっています。しかも、速い上がりを使って勝っていることが
傾向として出ています。できればメンバー中最速の上がりをマークしていることが望ましいってところかな。
06年2着のマイネルーチェ以外は、すべて前走で、一番速い上がりであったというデータ。
唯一、上記に該当しなかったのは去年2着のシャランジュ。
前走ダリア賞6着からで、通常、このレースからの巻き返しはなく、実際にオッズも16番人気でした。
しかし、ダリア賞の敗因はフケとの報道もあり、買えた要素としては、福島芝1200mの新馬戦で強い勝ち方をしていた
ということになります。

出走馬を見ると、1.に該当する馬がなんと、小倉に参戦し、勝ち馬不在です。
2着3着の馬に、どこまで信頼をおくかがまず考えどころですね。
2.では、セイウンワンダー・シルクドミニオン・ガンズオブナバロン。
セイウンワンダーは、デビュー戦は1.に該当するツルマルジャパンの0.1秒差の2着で、
現時点での3着圏内最有力馬です。
シルクドミニオンは、阪神1200mで、1.0秒ちぎって勝っています。
距離が割引材料になるけど、1.の馬がいないこととオッズを勘案すると、単勝は買いづらいけど、
他の種別の馬券では一番おいしそうですね。
ガンズオブナバロンは、デビュー戦は今回再戦となる、 マッハヴェロシティの0.1秒差の2着で、
前走は1.0秒ちぎってます。距離が1800mというところで、通常の考え方をすると、特に問題はないですね。
3.は、調べるのが少々厄介だったけど、全馬の前走にて、上がりが一番速かったことに該当する馬は、
カヴァリエ・ツクバホクトオー・マイネルウェイヴ・バンガロール・セイウンワンダー・ゴールドスパークル・
シルクドミニオン・ストロングガルーダ・ダイワバーガンディ・ガンズオブナバロン
と、こんなにいっぱいいました。
過去のデータからは、ガンズオブナバロン・シルクドミニオン・ガンズオブナバロンの合致が目立ちますね。
シャランジュのパターンを気をつけなければいけませんが、今回はスガノメダリストがそのポジションですかね。

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2008年9月 5日 (金)

またまた世界同時株安です



麻生太郎氏が念願の総理大臣になるのかどうかばかりが注目されていますが、
麻生さんだと何が出来て、何が出来ないのか、そんな分析などはあまり話題にならないので、
情報もあまり入ってきません。
ま、それを知ったところで、誰がイイって判断したところで、どうにもならないのが
今の日本の総選なんですけど。。。
若い議員達は、今の総選の仕組み自体にジレンマを持っている人が多いと、どっかの新聞の記事にありました。
ゆくゆくはその意気を持ち続け、改革に乗り出してほしいと切に願いつつ、
願うことしか出来ない自分にも歯痒さを感じますね・・・

さて、日にちが空いてしまいましたが、またまた世界同時株安ですね。
起因は米国株の大幅下落です。
米国が下げると日本株は必ず下げます。
その上、経済情勢としても原油関連の状況が引き続き状況に変化が見られる傾向が
なく、さらに景気が悪くなることが想定でき、株価が下げた時点で、その不安感から
皆がロスカットに転じ、さらに株価を下げる。下げたところでの買い増しが入らず、
下げ渋りも起こらない状況が生まれてます。
この、下げたところから戻るところが一番の儲けどころなんだけど、
ここでは、買いに入れる個人はあまりおらず、プロと外国人だけが仕込むという
流れになり、個人投資家には辛い状況です。

ブログなんかをみていても、やれスイングだのオーバーナイトだのと、
いまだに記事や広告を見るけど、この状況では愚の骨頂ですね。
今夜、とんでもないニュースが発表される可能性があり、NYがどうなるか
わからない状況で、下げた時に買い増しできる余裕がないのに、
何故持ったまま、その日の取引を終了してしまうのか、全くもって理解ができないです。
翌日のために手元をあけておいて、こういう大幅な下げがあって、皆がガンガン売ってる
時に買うのが、一番簡単に儲けれる方法だというのに気付かないのでしょうかね。
もちろん、来週の月曜日の展開はわからないので、デイとしてはその日で終わるのが鉄則ですが。
もう一つ、逆の発想があって、ようは、空売りですが、空売りも同様に、
買いが入らない状況が見えたときに、すぐに売りから入り、売買数が伸びてきたところで
買い戻しをするという手法を用いれば、このような状況を悲観的に捉えなくても
よく、利益がでます。全く逆ですが、手法としてはその日或いはその時間だけ。
判断つかなかったり、自分の視野で見た時に適当な銘柄に当たりがつけられない時は、
やらないほうが良いですね。
買うのも空売りもせず、何にもしないことが良いです。

総理辞任があり、国内も外国勢にも積極的な買いは入らないので、日経平均12,000円は
割ってくるものと想定します。
内閣総理大臣が決定した後から戻りが入りそうだとふんでます。
新興株の戻りも、いつまで続くか・・・と書いたようにここで一旦、トレンドは
しきりなおしに入ると思います。

そんななか、推奨できる銘柄として上げるのは、9984ソフトバンク。
どうも、iPhoneの売上が伸びてないらしいです。100万台の販売計画に対し、現状で20万台。
理由は、絵文字が使えない、メルアドが変更になってしまうなどで、ユーザーとしては便利さよりも不便さの
ほうが大きいため、まだ受け入れらていないようです。
また、iPodが売れすぎで、既に持っている人が多くいるため、わざわざ買わないという人も多いみたい。
これらの理由から販売不調となっていて、本日の全体暴落直撃もあり、かなりお安くなってきてます。
飛びつくにはまだ早く、目先は逆に下げ幅で利益をだし、今月末あたりから買いから入って一日に
何回転か回す手法でおいしい思いが出来そうです。

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2008年9月 4日 (木)

Google Chrome速い! それと共にビル・ゲイツ撤退・・・

昨日使い始めてみた「Google Chrome」ですが、めちゃくちゃ速いです!
E-Mobileの接続でIEと比べて、全て読み込むまでの時間に、かなり差があります。
このブログも何気に重いので、参考になると思いますが、タイミングによっては
10秒ほどの差が出る事があります。
さすが、Google。その概念と技術力はすごいですね。

http://googlejapan.blogspot.com/2008/09/google-chrome.html

これで、企業のSaaS導入なども促される形になっていくと、Microsoftも
Yahoo!もかなりピンチですね。
そんななか、さらにニュースがあり、Microsoftのビル・ゲイツが、経営からも
完全に撤退することになったそうです。
現社長が、Yahoo!買収などを決定づけられなかったり、有言するが何も
実践できなく、かなり叩かれていながらもCEOでいるのは、
ビル・ゲイツと親友だからであり、そのビル・ゲイツは、大株主であることも
あって、株主総会でCEO交代ができない事情がありました。
ビル・ゲイツ撤退によって、Microsoftの経営もこれから大きく変わっていくことでしょう。
小さい企業だと、創業者撤退は大ダメージになることが多いですが、
Microsoftくらいの企業になると、どうなんでしょうね??
米国経済の不安定さが、世界の経済を不安定にしているので、これをきっかけに
さらに米国経済へ悪い影響を及ぼさないでほしいと切に願います。


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2008年9月 3日 (水)

新Webブラウザ 「Google Chrome」使ってみました

昨日のお昼頃からブログの調子が悪かったです。
@Niftyに問い合わせたところ、本日お昼に回答があり、メンテナンス後の不具合という事でした。。
ま、よくあることということで、頭にくることもなかったですけど。

さて、Googleが一から開発をしたという、Webブラウザ「Google Chrome」が
正式リリースされました。
Googleの発表内容としては、まず性能面について、Googleの検索機能と同様で、クリアで超高速だそうです。
高速パフォーマンスを発揮するため、JavaScriptをCPUダイレクトに実行する仕様になっているそうです。

安定性については、IEと比較してだと思いますが、1ウィンドウに複数タブが開かれ、
そのタブ毎にプロセスを割り当てるため、どれか1つのタブの障害で、
他のタブまで巻き添えになって、ウィンドウが閉じられることがないという仕様が特徴のようです。

ユーザーインターフェースは、IEなどではタブがウィンドウの中にありますが、
Google Chromeでは、外側に配置されており、アドレスバーには、URLだけじゃなく、
キーワードを入力してそのまま検索できる機能も装備され、ユーザビリティの高い仕上がりとなっています。と。

実際にインストールして、使ってみました。
インストール時に、IEのお気に入りから自動的にエクスポート/インポートしてくれたので、
お気に入りのデータ移行作業はないです。
また、他のブラウザと違うのは、Googleらしく非常にシンプルな画面になっており、
画面のそこらじゅうに色々な機能のボタンなどが表示されておらず、使い慣れるまでに
時間がかからない印象を受けました。
機能面では、多機能ワンボックスというワークボックスが設置されており、そこから自分が使いやすい
ようにカスタマイズできるようになっています。

一般向けという観点からは、非常に良いブラウザなのではないでしょうか。
企業向けとしては、アプリケーションとの相性という問題が焦点になりますが、
Webブラウザ経由の社内システムも増えていることから、パフォーマンスを考えると、
IEにはかなり向かい風な状況になってきてますね。
LunascapeやOperaなどのシェアも伸びてきているらしいですし。

今後はしばらく、Google Chromeを使ってみることにしてみます。

Googleブログでの発表はこちら
http://googlejapan.blogspot.com/2008/09/google-chrome.html

いきなりダウンロードする人はこちら
http://www.google.com/chrome/index.html?hl=ja


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2008年9月 2日 (火)

調子悪いので、テスト

テストです。

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福田総理辞任から、今後どうなる!?

福田総理の突然の辞任を経て、日経平均は、数字的にはさほど影響が出ていない
格好を保っています。
現在の日本の株式市場では、多くは海外勢の売買によって動いています。
海外勢が買えば上がるし、売れば下がる。
サブプライムローンによって、資金を手元に戻す必要が出たため、
大きく売られ、日経にも影響を及ぼしました。
見方には評論家などの意見も含め、色々とあるけど、日本国内では
福田総理辞任はそれほど悪材料ではないとしても、外から見たら、
一国の首相が突然辞任したわけですから、常識的に考えも不安感は募る
ものと考えます。

倒産情報などを取り上げたりもしてますが、目先の日経平均だけを見たとき、
今が底で、これから上昇トレンドになっていくような見方もできます。
景気が悪くなり、株価がドンドン下がってきたとき、底をつくと、
今度は株価をあげていく動きが強まり、先物や為替も含め、株価が先導して
景気回復に向けていく動きを歴史から読み取ることができます。
ポイントは、今が底なのかどうかですね。
徐々に安定した銘柄或いはセクターが現れてくるのを確認出来たとき、
底を脱したと捉えて良いと思えます。

日経平均18,000円を叩いてからここまで右肩下がりできてますが、
その天井から株をはじめた人はある意味で勉強になったでしょうね。
また、今からはじめる人は、目先の動きに踊らされることはもちろんあるとしても、
長い目で見たら、イイ時期なのかも知れないですね。
こういうサプライズがあると、どちらに動くにせよ、必ず動きはあるわけ、
動きがある時は、上げる場合も下げる場合も投資のチャンスが大きくなることは
間違いないので、あとは焦らずじっくりと見極めるが必要です。

新興株のいくつかをピックアップして、新興の戻りの流れにうまくノッたわけですが、
いずれ、資金が1部などへ動く事になります。
社会の流れやお金の流れを上手にキャッチアップすることで、自分の身を守っていきましょう。
人によってデイでまわしていく運用があっている人もいれば、スイングのほうが
良い人もいるし、買いから入る人もいれば、売り専門もいると思います。
ファンダメンタルズを重視する人もいれば、テクニカルで攻める人、
それらを複数のファクターの中の一つのファクターとして捉えて情報を整理する人、
全く考えない人など、たくさんいると思います。
自身は欲張りなので、一つに拘らずに融通性を利かせて運用してますが、
その分リスクをカブっているという認識もしています。
競馬もそうだけど、勝負ドキの際にガッツリいき、勝負できない・自信がないときは流している、
それで良いと思ってます。
誰も、正解を持っているわけではないですからね。

長い目で見たとき、ビジネスも株も、今が仕込み時のような気がしてならないです。

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2008年9月 1日 (月)

また倒産情報(トランスデジタル)です

アメリカで、ハリケーン"グスタフ"が上陸しそうで、190万人が避難するというニュースのなか、
日本では、先日のアーバンコーポレーションや倒産情報の記事にに引き続き、
また上場企業において、倒産が出ました。これで今年に入って14社目になります。
今日発表された企業は、JASDAQ上場の株価1円で有名なトランスデジタル社です。
JASDAQは、9月30日付で、上場を廃止するとのこと。
1円をつけた時は、それだけでトレーダーからは大きなリターンを取りにこられ、
純然に同社の将来に期待して投資するのではなく、マネーゲーム的に捉えられており、ある意味で買い材料に
なっていたけど、それが2週間前くらいのことで、不渡りを出し、倒産を迎えてしまいました。
システム開発会社は、不透明性が高まる経済に対して、企業がIT投資を手控えており、
マーケット全体としてもかなり厳しい状況にあります。
不動産、金融、システム開発系は、今後も厳しい状況が続くので、また同じくして
倒産に追い込まれる企業が増えてきそうですね・・・
個人でも、いわゆる自己破産を迎える予備軍が潜在的に増えていそうで、
ますます不安になりますね。弁護士さんなんかはビジネスチャンスなのでしょうが。。

そんなこんなで格差社会も進んでいきそうで、富裕層向けのサービスなどを妄想して
しまう今日この頃です。


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やはりトレンドは新興♪

先週の金曜日は、徹夜明けで日経見る事も出来ないと掲載しましたが、アゲアゲだったんですね。。
気にある推奨銘柄は、やはり読み通りにトレンドが1部から新興市場へシフトしてきた
こともあり、軒並み伸びてます。
ミクシィがここ1週間で100,000円伸びたことからも、新興市場の戻りは顕著に
現われてきてますね。
先週の金曜日から推していた銘柄のほとんどが戻りの流れに乗り、大きな利幅になってます。
2497ngiは、流れから100,000円越えが見えてくるとしましたが、本当に見えてきました。
2174GCA、4813Access、3856リアルコムなども順調。
4788サイバー・4751サイバーは、数量を多く扱えるので、人気があり、
やはり狙いどころです。

今後、このトレンドに乗り遅れながら、期待できるのは、4849エンジャパンや
3622ネットイヤー、3064MonotaROあたりが一段高へ向かえる下地があると思います。

新興市場のトレンドは、一過性的な事が多い分、今がまさに稼ぎ時です。
先週から資金を移動して参戦している私らなんかはかなり利益をえたけど、
今週から参戦でもまだ間に合うと思いますよ。
ただし、上げるのも急で引くのも急なので、間違っても持ったまま出掛けてしまうなどしないように。
引けの10分だけで、ストップ高からストップ安まで一気に引けることなど良くあるので。。。

含み益、含み損で一喜一憂するトレードは、投資というよりどちらかというと
ギャンブルに近いので、含みの情報はあくまでも含みであるという認識と、
強い心臓を持って取り組むようにしましょう。


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Windows7はさらに混乱を招く!?

世間をお騒がせしながら、今日の情報社会の大いなる立役者であるMicrosoft、
企業にとっても一般消費者にとっても、Microsoftの動向は非常に気になるところです。

WindowsVistaの後継バージョン、Windows7が3年後にリリースされる事により、
現在WindowsXPのユーザーは、ある種、ギャンブル的な決断をしないといけないですね。
一般消費者はまだしも、企業のIT管理者は、頭を悩ませているものと思います。
実際、リリースされてすぐに導入する企業はなく、機能やセキュリティ、
現行の自社のシステム環境、ネットワーク環境などとの適合性を見極めるための
検証を行い、OKであればGo!!というステップを取るため、
1年或いは2年くらいをかけて導入することになるでしょう。
そう考えると、スケジュールどおりに開発が進み、2009年に発売されたとしても、
実際の導入は2011年が妥当であり、その間、XPを使い続けるか、Vistaに切り替えるかの
判断をしないといけません。
XPの場合、サポート期限を過ぎるため、パッチの提供などがなくなり、
すぐさま新しいウィルスなどの餌食になることは明白で、大きなリスクを
抱える事になるし、Vistaを導入するにも、まだ検証が終わっておらず、その状況で
3年後にはニューバージョンがリリースされるということで、適合性がないというリスクと、
検証作業も含めたコストが大きく膨らむという考えたくない事が容易に想定できます。
いっそのこと、クライアントPCをWindowsではなく、Linuxにするなんてのも、
アリといえばアリなのかもしれないですね。
SI企業などでは、社員のリテラシーが高いので、Linuxでも十分なユーザビリティを
発揮できそうだし、社内システムは企業ポータルの上で全てブラウザベースになっていれば良いわけで。
Officeにしては、Microsoftの製品を使わず、無償のOpenOfficeを利用し、Officeのライセンス費用
までをうかせてしまえば、中長期でのスパンで考えた場合、メリットが大きいように思えます。
Windows7の後継も出るでしょうから、依存してしまうと、向こう十年はこのイタチごっこを
繰り返し、Microsoftに振り回されることになってしまいます。
Microsoftとしては、もちろんビジネスなので、そういった完全なる囲い込みが狙いであることは
言うまでもないですが。

結局、企業のIT管理者としては、IT部門単体だけで考えるのではなく、全社レベルでコストメリット、
ユーザビリティ、セキュリティなどを勘案し、どれくらいのスパンでのTCOとして捉えて
他の戦略と合わせてプランニングをするか、IT管理者ではなく、CIOなどその企業の
管掌者の力量に全てがかかってくる事になり、どれだけ優秀な人材をそのポジションに
設置しているかどうかが、こういった動きによる余計なコストを省いて、本業に力を
入れることができるかがポイントになります。
現在、SIerからの提案を中心に動いている企業は、ますますITコストが膨らんでいくことに
なり、その分売上も伸ばさないといけない状況が厳しくなり、戦略と計画が重んじられる事に
なっていくものと思います。


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